貴重品を落とした時にやるべき3つの行動と気持ちの切り替え方!!

こんにちは、たまこんにゃくです。

突然ですがあなたは大事なものを落としたことはありますか?

すごいショックですよね。。
実は私も落としてしまいました。1万円を!

物ではないですが、現金です。命の次に大事です。
もう失くしてから3日経っていますが、未だに引きずってます。

大したことないって思う人がいるかもしれませんが、1万円は私にとっては大金です!!
1万円あればゲームソフト買って、美味しいもの食べて、散髪して、服も買えたはずです。何をやっているんだ。

それもですよ?

財布を失くしたわけではなく、財布の中に入っていた1万円だけが全く見当たらないのです。
他の千円札や小銭、カード類は無事でした。

不思議ですよね!?
当日の朝はあったので、移動中やお金を払う時に落ちてしまったか、はたまた誰かに抜き取られたか。

考えても全く思い出せません。

こんな時はどうすればいいか?

下記を参考にしてください。

 

一般的に物を落とした時に行うべき3つのこと

黙っていては物は返ってきません。まずは行動することです。

 

①その日一日の行動を思い出す

その日に何を行ったか振り返ることが大事です。

行き帰りの道をもう一度たどってみましょう。
私が小学生の頃に靴を落とした時は、道端のわかり易いところに置かれていたことがあります。誰かが置いてくれているということも十分にあります。

店に入ったのなら店舗に確認を取ってみましょう。
もしかしたら落とし物として保管してあるかもしれません。

今回は行き帰りの道を探し、それと並行して飲食した店全部に電話をかけてみました。
しかしどこにも保管はしてありませんでした。まぁ現金ですしね、そのまま持っていかれた可能性が高いです。

 

②警察に届け出る

もしかしたら優しい人が届けてくれているかもしれません。

というか日本で貴重品を紛失しても72%以上は戻ってくるのだとか
本当に平和な国ですね。つくづく日本に住んでいてよかったと感じます。

ちなみに警察庁のHPでは遺失物を公表しているページがあります。
都道府県警察における遺失物の公表ページ参照

いちいち電話をかけなくてもいいということですね!
ただ一度最寄りの交番には届けを出しておくべきでしょう。見つかった際にはすぐ連絡が来ますから。

そして紛失届を出しておかなければ、万が一第三者に悪用された場合に悪用されたことを証明できず、被害額を支払う可能性が出てきてしまうからです。

私の場合は財布が無事で現金だけなくなっているので、返ってくる確率はかなり低いと思います。
お金だと本人のものだと証明できないのが致命的ですね。

 

③カード類の利用停止・再発行の手続きをする

クレジットカードやキャッシュカードの類はすぐに利用停止をしなければ悪用される可能性が大です。

すぐにコールセンターに連絡をして利用を停止してください。基本的にカード会社は紛失や盗難の届けは年中無休・24時間体制で受け付けています。

またカードが第三者に不正使用されても、クレジットカードには紛失・盗難保険がついているため補償がされます
一般的なカード会社には標準でついているので、別段に手続きは不要です。

肝心の補償期間ですが、各種カード会社によって若干の差異はあるかと思いますが、一般的には届け出した日から60日前にさかのぼり、それ以降の損害額が補償されます
損害額の上限もなく、100%補償されます。非常に手厚いですね。

ただ注意点は60日より前は補償されないということです。カード会社には早めに連絡するべきですね。

同時に再発行の手続き済ませましょう。

再発行には1週間~2週間かかりますので、その間利用できなくなることに注意してください。
また発行手数料もかかるようですね。カード会社によって差異がありますが、金額は無料から数千円となっています。

さらに一番面倒なのは再発行によってカード番号が新しくなってしまうことです。ちなみにこれは紛失の場合で、カードの磁気不良や破損での再発行の場合カード番号の変更はありません。
公共料金や携帯電話の登録番号を変更することも忘れずに行ってください。

また保険証や免許証が入っていた場合も再発行が必要になります。

今回私が落としたのは現金だけだったので、一安心でした。
カード類の再発行は非常に時間がかかるので、紛失したことに気づいたらすぐに手続きに入った方がいいと思います。

 

貴重品が戻ってこなかった場合の気持ちの切り替え方

上記で散々探したり警察に届け出たりと対処法を書いてきましたが、それで返ってこなければ諦めるしかありません。
辛い現実ですね。私も今超絶ブルーな気持ちです。

そんな気持ちを少しでも和らげるべく私なりに色々考えてみましたので、まぁゆるく見ていってください(笑)

 

話のネタにする

よっしゃあ!1万円なくしたぞ!・・・とは気持ち的になれるはずもないのですが、いっそのこと話のネタにしちゃいましょうということです。

私も会う人会う人にいや~お金なくしちゃってさwwwと話してまわりました。
人ってこういう不幸話が好きなんですよね。結構食いついてくれます。

あ、別に聞いてくれる人の悪口を言っているわけではないです。ちゃんと心配もしてくれましたし、すごくいい人ばかりです。
不幸話が好きって言ったのは、あくまで人間の本能に基づく心理的な意味です。

人に話す時も落ち込んだ雰囲気ではなく、少しふざけ気味に言うのがミソです。そうすると笑いやすい雰囲気ができますので、周りもノリやすいと思います。

あとは私の場合ですが、ブログの記事にしちゃいました(笑)
損して得取れとはこのことですね、昔の人はいいことを言っています。この記事で人が集まるとは考えてはいませんが、これで一つネタにして書けるんですから得したといってもいいんじゃないでしょうか。

 

世のため人のために使われたと考える

私の場合はお金です。

拾った人がどんなことに使うかわかりません。例えばそのお金の用途がギャンブルや私腹を肥やすために使われたのならば腹が立ってきます

ですが考え方を変えてみましょう。恵まれない子供が拾ったり、もしくは拾った人が募金や福祉施設に寄付した考えるとどうでしょう。
何だかいいことをしたと思うようになってくるでしょう?私だけですか(笑)

でもそう考えないとやってられません。自分が使わなかったことで世の中にお金が回ると無理やり思うことで心を落ち着かせます。

また中国の故事にこんな言葉があります。

人間万事塞翁が馬」(にんげんばんじさいおうがうま)

国境の近くにあった塞(とりで)の近くに住んでいた翁(老人)は、何よりも自分の馬をかわいがっていた。その馬は、周りからも評判が立つほどの駿馬だったが、ある日突然、蜂に刺された拍子に飛び出してしまう。一向に帰ってこない馬の様子に、周りからは翁に同情するほどだったが、翁は「これがきっかけで何かいいことが起こるかも知れない」とだけ言って、我慢強く待ち続けた。すると、どうだろうか。しばらくして、その馬が別の白い馬を連れ帰ってきたのだ。しかも、その白馬も負けず劣らずの優駿で、周りの者は口々に何と幸運なことかと囃し立てたが、翁は「これがきっかけで、別の悪いことが起こるかもしれない」と自分を戒め、決して喜ばなかった。

それから、かわいがっていた息子がその白馬から落ちて、片足を挫いてしまった。周りはまた同じように慰めの言葉を掛けたが、翁はまた同様に「いいことの前兆かも知れない」と告げる。それからしばらくして、隣国との戦争が勃発した。若い男は皆、戦争に駆り出されて戦死した。しかし息子は怪我していたため、徴兵されず命拾いした。そして、戦争も終わり、翁は息子たちと一緒に末永く幸せに暮らしたという。

このことから、人間、良いこともあれば悪いこともあるというたとえとなり、だから、あまり不幸にくよくよするな、とか幸せに浮かれるなという教訓として生かされる言葉になり、人間万事塞翁が馬などと使われる。

解説をwikiより引用させていただきました。要約しますと。

自分の馬を失ったと思ったら、それより素晴らしい馬を手に入れました。
そして息子が落馬して骨折したが、それが逆に徴兵を免れたために生き長らえることができたのです。

つまりはですね、不幸なことが後に幸に転じ、またその逆もあるという意味です。
なので、今回お金を落としたということが逆によかったと思えることが来るかもしれないということです。

ただの考え方の転換なのですが、気持ちが楽になりますね。
物の見方を変えるというのはどんな場面でも応用できるので、あなたも気持ちが沈んでいるときに試してみてください。

教訓とする

これはあえて説明するほどでもないかもしれませんが、物を落としたということは自分の不注意からくるものです。もちろん落ち度が全くない場合もありますけどね。

今回の失敗を教訓として次は絶対にしないという固い決意を持つきっかけになったと考えましょう。

私がブログに書いたのはネタにしたというのももちろんありますが、記録として残しておきたいというのがあったからです。
人間って黙ってると忘れちゃうんですよね。だから忘れないように記録として留めておきたいのです。そのツールにブログは打ってつけですね!

また私の場合ですが、財布にお金はなるべく入れない。カードは慎重に扱う。どこかに立ち寄る度に持ち物を確認する等気をつけるべき部分が多く見つかりました。
日常生活でも普段は意識してなかったので、気を引き締めようという気持ちになりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

貴重品を紛失した時の行動は事務的な解説を、気持ちの切り替え方は感情論を語らせていただきました。
参考になったかはわかりませんが、私の実体験からくる対処法を書いたので、同じように大事なものを失くした人に少しでも役立てれば幸いです。

あなたにもいいことが訪れるといいですね!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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