プロパティエージェント(3464)が優待を新設!!人気のクオカード銘柄のその中身は!?

こんにちは、たまこんにゃくです。

最近は優待の新設と廃止、一部変更が多くありますね。
その中で今回ご紹介したいのはプロパティエージェントです。

優待の新設が発表されたのは8月3日と少し日にちが経ってしまいましたが、まだまだ高利回りな銘柄となっています。

 

プロパティエージェントってどんな会社?

wikiから引用しますが、不動産を中心とした仕入開発・投資不動産販売・賃貸管理・賃貸仲介・マンション管理などの事業を展開している会社です。

主な事業内容はこちらです。
・不動産開発販売事業
・プロパティマネジメント事業
→賃貸管理サービス
→賃貸仲介サービス
→建物管理サービス

では同時に発表された平成30年3月期第1四半期決算を見てみましょう。
平成30年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)参照

前期比で比べてみますと
・売上高が-14.0%
・営業利益が-62.2%
・経常利益が-79.2%
・四半期純利益が-79.2%

大幅なマイナスとなっています。一応2018年3月の通期で見ると増益の予想となっていますが、何とも言えませんね。
そもそも不動産業界は今後人口の減少により衰退していく業界と言われています。2033年時点では3軒に1軒が空き家と言われていますしね。

その中で社会の変化に対応できる会社なのかどうかというのが投資する基準になってくるでしょう。

 

どんな優待なの?

クオカードです。まぁタイトルに書いてあるので言うまでもないですね(笑)

権利日は9月末です。初回の権利日は2017年9月からですね。

保有株式数 優待内容
100株以上 QUOカード3000円分

 

注目してほしいのは優待内容がクオカード3000円分というところですね。
先ほどまで散々業績のことを言っていましたが、それを補うほどの高利回りの優待です。

8/10時点での終値は1451円です。
優待利回りは100株で計算すると3000円÷145100円で約2%です。

ちなみに配当もありますが、7/25付けで1→2の株式分割があったため、年間配当を従来計画の36円→18円へと変更しています。
保有株も倍になるため実質の配当は変わらないのですが、ここでは1株18円配当で計算します。
配当利回りは100株で計算すると1800÷145100円で約1.2%です。

合わせると約3.2%です。
優待の新設が発表されてから100円以上上昇してしまいましたが、まだまだ魅力的な利回りです。

 

まとめ

クオカード銘柄ということで廃止のリスクが高いということ。そして4半期決算ではありますが、業績が下がっていることも懸念すべきところです。

ですが、長期保有でもないのにクオカード3000円を配っている会社は少ないため貴重な銘柄と言えます。
株価は権利日の9月にかけて上昇していく可能性もあるので、買う時期としては今だと考えます。ただし絶対ではないので、よく検討してみてくださいね。

それではまた!

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です