ついにお披露目したJOYSOUNDの新機種!その名はJOYSOUND MAX2!

こんにちは、たまこんにゃくです。

ついに来ましたねこの日が(大袈裟!)
以前このブログでもJOYSOUNDの新機種が6月29日に発表すると記事にしました。
JOYSOUND新機種発表!?

DAM側もLIVEDAM STADIUMの新モデルを発表したのでこちらの記事もどうぞ!
JOYSOUND後追い!?LIVE DAM STADIUMの新モデルが発表!!

どうやらMAX PARTYが開催されたみたいですね、ニコ生でも放送していましたが残念ながら仕事で見れませんでした。
せめてタイムシフト視聴に対応してくれればよかったのですがね。

肝心の新機種の発表がされましたが名前は?どんな機能?など色々疑問なところがある方もいらっしゃると思いますので紹介していこうと思います。

<画像はJOYSOUND公式サイトより引用>

じゃじゃーん!!

その名もJOYSOUND MAX2です!

個人的な印象はこれLIVE DAM STADIUMじゃね?という印象です。特につまみの部分がDAMと一緒です。もちろんデジタル式だと機械の不調で反応が悪くなるのでつまみの方が使いやすいという方も多いと思いますね。あと見た目の部分で言えばマイク端子は裏面にあります。

あと名前どうにかならなかったのか・・・
別にいいのですが、revoとかturboとか色々な上位機種を表す通称があってもいいと思うのですが、なんか淡泊な気もしますね。
カラオケ店で機種を選択するときにMAXで!とMAX2で!というと聞き間違いがありそうな、余計な心配だと思いますが。

ちなみに今回のキャッチフレーズはジブン史上最高の歌声を体感しよう!」です。前回のMAXの時は「大声出そうぜ」だったので、声を出すことから一歩先の最高の歌声(MAX)を体感しようというテーマにしたのでしょうね。

他には機能面でも色々とDAMに寄せてきているなという部分がありますので、後で紹介します。

 

稼働日はいつ?

2017年7月6日より順次稼働開始となります。意外と早いですね。
ただこれは発売日なので、全国のカラオケ店に設置されるのは予算と稼働状況にもよると思います。

前回のMAXから2年と早いので、入れ替えをする店舗は少ないと思われますので稼働は大手カラオケ店のみとなる気がします。
MAXの時はいち早くまねきねこが全店導入を行いましたが、今回はどうなるか全く予想がつきません。

 

どんな特徴なの?

業界最多となる圧倒的曲数27.7万曲を搭載し、業務用通信カラオケ機器で初めてハイレゾ対応することで、極上の歌いやすさを実現。すべての人に、歌いやすく、気持ちのいいカラオケをご提供します。

27.7万曲というのは驚きですね、曲数では圧倒的です。ただこれMAXの発売時の2015年7月時点では25.5万曲なんですよね。
毎月1000曲前後が配信されているので、単純に2年経つと27万曲くらいにはなるんですよね。なのでMAX2で新たに曲数が増えたというわけではなさそうです。
もちろん今後MAX2専用曲が増える可能性は大いにありますが。

ではMAX2で新たに増えた機能で特徴的なのは以下の2点です。

 

業界初のハイレゾ対応

声をリアルタイムで処理するカラオケでは、マイク音の応答性が歌い心地の良さに直結します。
ハイレゾによって処理単位が細かくなり、歌った声がほぼ遅延なくそのままにかえってくることで歌い心地の良さが向上します。

 とのことです。

マイク音声入力を従来の16bit/44.1kHzから24bit/192kHzで音響処理をすることで、声の反響が4倍になったみたいですね。
つまりは音の聞こえがよくなったということでしょうか。JOYSOUNDの不得意な部分としてDAMより歌いにくいと言われることが多いので、歌いやすくなったというのは魅力的ですね。
一応フォローしておきますと私自身はJOYSOUNDが歌いにくいとは全く思いません。CROSSOの時のイメージで語ってる人が多いんじゃないでしょうか。

ハイレゾ対応のスピーカーとアンプも同時発売されるようですし、MAX2の能力を最大限に活かすなら専用の周辺機器も必要になってきます。カラオケ店の負担は重そうですけどね。今でもJOYSOUNDの機種なのにスピーカーがDAM製なんてのもよく見かけますし、その逆も然りですね。

 

まるでライブのような臨場感アリーナサウンド

生のライブステージで歌唱しているような気持ちよさを体感できる、アリーナサウンド機能を搭載。まるで、ライブ会場にいるような迫力のサウンド演出で気持ちよく歌唱できます!

えーとこれLIVE DAM STADIUMのライブサウンドじゃね?(笑)
ボタン一つでいつものカラオケがアリーナ会場へってシステムまで全く一緒ですね。
対抗するということはDAMを上回るという自信があるということでしょう。そのハードルを上げていくスタイル嫌いじゃないよ。

大きく変わったのはこの2つです。やはり力を入れてきたのは音の良さですね。MAXでも音は非常によかったのですが、さらにMAX2で磨きをかけてきたことになります。
続きまして目玉と言える新機能ではないですが、一部利用する人もいるであろう新機能を2点ご紹介します。

 

テロップ全ルビ対応

カラオケテロップの日本語曲の漢字全てにルビを表示。外国の方にもお楽しみいただけるよう、日本語曲のルビをローマ字に設定することも可能です。

従来のカラオケの機種って難しい漢字や読み方の特徴的な漢字は基本的にフリガナがあるのですが、誰でも読める字はフリガナがないんですよね。それが全曲対応になったということです。また日本語曲を外国の方にも歌えるように日本語の歌詞をローマ字のルビ付きで表示することも可能となりました。さらに、中国語曲も既存の繁体字に加え、簡体字表記がされるようです。

みんながみんな使う機能ではありませんが、漢字が読めないお子さんや外国の方への配慮がされたようでカラオケをより多くの人へ楽しんでいただけるようにとの姿勢は好感が持てますね。

 

カラオケのムービー送信がAndroidにも対応!さらには思い出を残しておく「マイメモリー」機能!

カラオケのムービー送信自体はMAXの時に新機能として追加されたもので、自身の撮影した動画をカラオケの背景映像として流すことができる機能で非常に画期的ではあったのですが、対応機種がなぜかiOSだけだったのですよね。私はAndroidの携帯なので、ムービー送信がAndeoidに対応したことは非常に嬉しく思います。というかなぜMAXの時非対応だったのかというレベルの話ですが。

続きましてマイメモリー機能とはスマホとカラオケをつなぐと、歌唱した楽曲や、その日撮影した画像などカラオケの楽しい想い出が、自動でまとめられてアプリに届く機能です。世のカラオケガチ勢にはあまり関係ないものですが(笑)
わいわい楽しくカラオケした記憶を記録として残しておける機能ですね。シェアもできるのでSNSを利用している人は使ってみてもいいと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。私自身動画で見た印象や公式サイトから引用した部分もあるので、実際に体感したものではないので拙い部分もあるかとは思います。
後日カラオケ店で試してきて改めてレビューしようと思っていますのでお楽しみにしててください
試してきました→JOYSOUND MAX2体験してきました!!旧機種との徹底比較!!

ちなみに今回の機種で幸か不幸か採点機能は変わりません。分析採点マスター続投です。
全体的に音質強化はありましたが、マイナーチェンジの印象が強いですね。
本人映像の追加等のアナウンスは特にありませんが、MAXの時もしれっと公式HPの歌手一覧に大量に追加されたので今回もそれに期待です(笑)

ただこうやって常時新しいことに挑戦しようというJOYSOUNDの姿勢は応援したいと思います。稼働しましたら是非試してみてその機能を体感してみてください。それでは!

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