カラオケに業界初の音声認識機能を搭載した新機種が登場!その名はLIVE DAM Ai!

こんにちは、たまこんにゃくです。

2019年9月にDAMシリーズの最新機種が発表されました。

<出典:https://www.dkkaraoke.co.jp/business/karaoke_service/products/>

その名もLIVE DAM Aiです。

Aiはエーアイではなく、アイと読みます。
ちなみに新機能である「精密採点Ai」のAiはエーアイと読みます。

いや紛らわしいわ(笑)

それはともかくLIVE DAMシリーズの名は引き続きしようされているものの、STADIUMのマイナーチェンジではなく新たなフラグシップモデルになります。

型番もLIVE DAM STADIUMのXG-7000ではなく「XG-8000」となっています。

イメージカラーは従来の赤や黒から変更し、紫色を基調としたカラーに変更となりました。
また本体の液晶パネルはSTADIUMの時の10.1インチから13.3インチに拡大され、華やかなライティングを演出する「インフィニティーミラー」が搭載されました。

そして目を引くのはミュージック音量の左つまみとマイク音量のつまみ音量が大きくなっていることです。
見た目としては往年の名機であるG-50を彷彿とさせるものがありますね。

ちなみに今回のキャッチフレーズは「このカラオケにはAiがある」です。
人工知能のAiとカラオケに対する愛を掛け合わせた意味になっているようです。

では早速新機能について紹介していきます。

JOYSOUNDの新機種であるJOYSOUND MAX GOの記事はこちらをご覧ください。

 

稼働日はいつ?

2019年10月1日より順次稼働開始になります。
前機種のLIVE DAM STADIUM STAGEとほぼ同じ流れですね。

導入が最初になるのは直営店であるビックエコーからになると思われるため、早く機種を試したい方はビックエコーに問い合わせるのがいいと思います。

 

どんな特徴なの?

NTTドコモと共同開発を行い、カラオケ利用者が次に歌いたい曲と歌手をAiで予測し、デンモク上でレコメンドする機能が搭載されました。

この理由として楽曲を選ぶ時間を短縮することで、制限時間までに1曲でも長く歌ってもらえるようにしたとのことです。

具体的にはユーザー毎に歌った曲の履歴から、次に歌われる可能性が高い曲を自動的にデンモクの「オススメ曲」や「オススメ歌手」の項目で表示されるようになりました。

ちなみに曲が終了する前に楽曲の発売年と次に演奏する曲が表示されるようになりました。
元々はUGAのみの機能だったのですが、今ではDAMもJOYSOUNDの両機種で搭載されています。
便利ですからね。

さらに高性能なIntelのCPUとヤマハの新音源ボードにより、ハイスペックな「プレミアムライブサウンド」と、高精細な「プレミアムリアル映像」が実現されました。

では具体的に追加された新機能を見ていきましょう。

 

Aiアシスタント機能を搭載

<出典:https://www.livedamai.jp/>

機種名にもなっている「Aiアシスタント」機能になります。
本製品の目玉といってもいいですね。

なんとマイクに向かって喋りかけるだけで、デンモクや本体で操作しなくても楽曲の予約や演奏停止ができるのです。
さらに画像の操作例にあるように、キー設定や音量調節も可能です。

やり方は簡単で「OK、DAM!」や「キー上げてDAM」とマイクに喋りかけるだけです。
これからはマイクさえあれば基本操作が簡単にできるようになりますね。

非常に便利な機能です。
特に高齢者の方など機械が苦手な人でも簡単に曲を入れることができるようになりますね。

また本体側で応答する声も声優の冨永みーなや梶裕貴、美容家兼タレントのIKKOが選べるとのことです。

実際に使ってみた感想としてはかなり使いやすいと感じました。
ただ楽曲を入れる際に「OK、DAM!」と言ってから歌手名と曲名を言うのですが声が小さいと機械側で認識してくれないです。
それに例えば「さよなら」といった曲だけで入れると自分の意図していない曲が演奏されることがあります。

音声認識はまだまだ甘いような気がしました。
ただキーの上げ下げや演奏中止はただマイクに喋りかけるだけでいいので、もう古い機種を使いたくないと思うくらい楽でした。

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画像のように設定ボタンの「Aiアシスタント設定」からマイクでのアシスタント機能のオンオフができます。
演奏中止が無効に設定されている場合もありますので、必要であれば上記項目から有効にしてください。

どうでもいいけどIKKOの反応がイラっと来ますね(笑)

 

ライブサウンド機能の拡張と音質の向上

<出典:https://www.livedamai.jp/>

今までライブサウンドがONかOFFかしか選べなかったのが、4つの会場から選択できるようになりました。
稼働時点で選べるのが「東京ドーム」と「ナゴヤドーム」に加え、DAMオリジナルの「ライブドーム」と「ライブホール」になります。

こちらに関しては今後有名会場が続々追加される予定のようです。
音響を選べるところはJOYSOUNDのアリーナサウンドに近い部分がありますね。

個人的にお勧めは「東京ドーム」かなと思います。
もちろん好みによりますが、体感では一番歌いやすかったです。

またLIVE DAM Aiでは本人映像が大量に増加しており、例えば「BUMP OF CHICKEN」の代表曲はほとんど映像が追加されていました。

今後も本人映像やアニメ映像が追加されることが期待されますね。

 

業界初の感性で歌唱力を評価する「精密採点Ai(エーアイ)」

<出典:https://www.livedamai.jp/>

従来の「精密採点DX-G」に加え、さらにAi感性により歌唱力を評価する「精密採点Ai(エーアイ)」が加わりました。
膨大な歌唱データを機械学習することで、人の感情を揺さぶる歌唱を得点化することが可能となったようです。

この採点では得点だけを狙った特殊な歌唱方法では点数が出にくくなるかもしれませんね。
体感ですが、ビブラートの判定がなんちゃってではなくしっかりかけないと判定されにくくなったと感じました。

テレビ番組や大会等でも今後精密採点Aiが採用されていくものと思われますので、出場を考えている人はこちらで練習するのがよいでしょう。
※既にテレビ東京系「THEカラオケ★バトル」においては精密採点Aiが使用されています。

またドラゴンボールとコラボした「DRAGONBALL カラオケ天下一歌唱会」の追加や従来の「シンプル採点」が「シンプル採点3D」に変更になっています。

 

まとめ

新機種の特色として総括すると、従来の安定性は継続しつつさらにユーザーへの利便性を強化しているように感じました。
Aiの技術は画期的なものであり、今後も色々な機能に取り入れていって欲しいですね。

そしてDAMの近年の傾向としては新機種発売の際に本人映像やアニメ映像が大量に配信されています。

本人映像に関しては既に大量配信されていますが、アニメ映像などが追加された際には改めてまとめ記事を作成しようと思っています。

またJOYSOUNDとの機種比較した記事も上げているので、よければこちらもご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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