カラオケで歌うとおっさん認定されるランキングが発表!!

こんにちは、たまこんにゃくです。

あなたがカラオケに行く時によく歌う曲はありますか?

ヒトカラや親しい中だけの人であれば好きな曲を選んでも問題はありません。
しかし会社やサークル、合コンなどでカラオケをする機会は必ずあるはずです。

そんな時に女性がいる場合どんな曲を歌うか迷ってしまう人もいるかもしれません。
そこで今回は20代女性100人に聞いた「カラオケで歌われたら“おっさん認定”するアーティスト」が発表されていたので紹介します。

 

おっさん認定されないアーティストは?

まずはカラオケで歌ってもおっさん扱いされないアーティストが発表されていたのでそちらを紹介します。

ゆず
EXILE
Aqua Timez
B’z
スピッツ
Mr.Children
GReeeeN
TOKIO

V6
ポルノグラフィティ
ゴールデンボンバー
コブクロ
湘南乃風
MONGOL800

 

アンケートは50以上のアーティストの中から投票をするスタイルだったようですが、その中で0~2票以内のアーティストが上記の15組になります。

そもそもどんなラインナップだったかというのがわからないので何とも言えませんが、この辺りのアーティストを歌ってもおっさんだとは思われないようです。

この中でもジャニーズの歌手はSMAPより下の世代であればほぼ問題はないでしょう。
むしろジャニーズは若い女性でも好きな人が多いですからね。

そしてB’z(1988年デビュー)、スピッツ(1991年デビュー)、Mr.Children(1992年デビュー)の3組はリアルタイムで聞いていた世代が中年になっているにもかかわらず若い世代からも支持を得ているのが大きいです。

ライブでも若い層が多く見られます。

あとここには入っていないですが、サザンオールスターズ(1977年デビュー)なんて実に40年以上第一線で活躍しているのに古さを全く感じさせないですからね。

 

カラオケで歌うとおっさん認定されるランキング

では早速ランキングに移りたいと思います。

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同率14位 CHAGE and ASKA(1979年デビュー)
同率14位 藤井フミヤ(1993年ソロデビュー)
13位 長渕剛(1977年デビュー)
12位 ハウンド・ドッグ(1980年デビュー)
11位 TUBE(1985年デビュー)
同率9位 浜田省吾(1976年ソロデビュー)
同率9位 小田和正(1986年ソロデビュー)
8位 鈴木雅之(1986年ソロデビュー)
7位 小沢健二(1993年ソロデビュー)
6位 米米CLUB(1985年デビュー)
5位 チェッカーズ(1983年デビュー)
4位 郷ひろみ(1972年デビュー)
3位 田原俊彦(1980年デビュー)
2位 松山千春(1977年デビュー)
1位 井上陽水(1969年デビュー)

 

歌手名だけだと判断しにくいと思ったので、デビュー年も付け加えてみました。
ちなみにグループでのデビューが最初の歌手は、ソロデビュー年を記載しました。

統計を取っている20代女性から見ると生まれる前からデビューしている歌手が多いのがわかります。

つまりは父親世代の曲を歌っている人がおっさんくさいと思われる可能性が高いということですね。

例えば同じチェッカーズでも藤井フミヤのソロ曲であれば、あまりおっさんの曲というイメージはありませんね。
あとは採点で点数が出やすい曲は古い歌でも意外と歌われますので、心配しなくてもいいと思います。

ただ個人的には演歌は敬遠する若い女性は一定数いると思います。
例え最近発売した曲であっても、テンポがゆっくり目で古臭く感じてしまうのは仕方ないかと思います。

 

まとめ

仲いい人でいったり、ヒトカラをする時は全く気にする必要はないです。

ただ合コンなどでちょっとカッコいい姿を見せたい時なんかは選曲に気を付けましょう。
上手く歌いこなした気になっていても、女性から「おっさんっぽい」というイメージしか持たれていなければダサいという評価をされてしまいます。

もし知ってる曲が古い歌手の歌ばかりだったら、何曲かは若者向けの曲を覚えてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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