安室奈美恵が引退を発表!!今だから歌いたいカラオケランキング20選!!

こんにちは、たまこんにゃくです。

2017年9月16日にデビュー25周年を迎えたばかりの安室奈美恵が、公式ホームページ上で2018年9月16日をもって引退することを発表しました

私にとっても非常にショックな話題だったので記事にさせていただきました。

 

安室奈美恵の経歴

沖縄県那覇市首里に3人兄妹の末っ子として生まれました。

小学五年生の時に沖縄アクターズスクールに見学を見学した時にスカウトされました。

その後1992年からSUPER MONKEY’SというMAXのメンバーも在籍していたダンスグループから始まり、1995年からはソロに転向。
小室哲哉のプロデュースで数々のヒット曲を生み出します。

1996年からは「アムラー」と呼ばれる彼女を真似したミニスカート・厚底ブーツ・ロングヘアに茶髪の格好が大流行しました。
なんと1996年の「新語・流行語大賞」トップテンにも選ばれています。

1997年にTRFのサムと結婚し、出産を経験します。ちなみにサムとは2002年に離婚しています。

1999年には実の母が叔父に殺害されるというショッキングな事件がありました。
この時に引退も考えたそうです。

でもファンからの温かい声援で立ち直ることができ、2000年代に入ってからも第一線で活躍してきました。

詳しくは「安室奈美恵20年の軌跡」という動画がありますので、そちらを掲載します。
5年前に公開された動画ですが、言葉で表現するよりはわかり易いと思います。

まだまだ活躍できる中での引退発表は寂しくもあります。
ただ彼女が長年思い続けてきて25周年の節目の年に決意したと発表がありましたので、確固たる考えがあってのことでしょう

下記に9月20日に自身の公式HPに掲載された安室奈美恵のコメント全文のリンクを貼りましたので、そちらも併せてご覧ください。
ファンの皆様へ

 

カラオケで歌われる安室奈美恵の人気ランキング20曲

今回は引退という節目に際して、普段どんな曲がカラオケで歌われているかを改めてまとめてみました。

また引退までの1年間にライブ活動も頻繁に行われると思いますので、曲紹介としても参考にしていただければと思います。

※順位は2017年9月時点のJOYSOUNDのランキングに基づいています。また動画は公式でアップロードされているもののみ掲載しています。

それでは早速見て行きましょう。

 

20位 a walk in the park

  • 1996年11月27日にリリースされた8枚目のシングル

安室奈美恵本人が出演した日立マクセル「maxell UD」のイメージソングです。

余談ですが、この曲の振り付けは元dos・KABAによる振付なんです。
あのなよなよしたイメージが定着していますが、元小室プロデュースのユニットに入っていたことはあまり知られていないんじゃないでしょうか。
もちろんダンサーとしての技術は一流です。

ちなみに曲名は「エイ・ウォーク・イン・ザ・パーク」です。「ア」じゃないのでお間違えなく(笑)

 

19位 Chase the Chance

  • 1995年12月4日にリリースされた4枚目のシングル

日本テレビ土曜ドラマ「ザ・シェフ」の主題歌です。

この曲で自身初のオリコンシングルチャート1位を獲得し、同時に自身初のシングルのミリオンセラーを達成しました。
また大晦日の「第46回NHK紅白歌合戦」にも初出場した記念の曲でもあります。

同曲までSUPER MONKEY’S時代のメンバーだったMAXがダンサーとして参加していました。
ちなみにMAXのメンバーと同じステージで共演は1997年以降ありません。

 

18位 You’re my sunshine

  • 1996年6月5日にリリースされた6枚目のシングル

安室奈美恵本人が出演したブリストル・マイヤーズ スクイブ(現在のエフティ資生堂)「シーブリーズ ’96」のイメージソングです。
実はこの曲はCMの部分だけ先に納品していたため、CMと完成したCDのテンポも曲調も違うんです。

気になる方はyoutube内で探してみてください。CDの方が圧倒的にテンポが速いです(笑)

 

17位 NEW LOOK

  • 2008年3月12日にリリースされた34枚目のシングル

シングルの表題は「60s 70s 80s」(シックスティーズ セブンティーズ エイティーズ)となっています。
これはヴィダル・サスーンとのタイアップ企画でリメイクをテーマとしたコラボ・シングルを発売することになったからですね。

60~80年代の代表曲のである3曲をカバーした企画になります。
「シュープリームス / Baby Love」(60s)
「アレサ・フランクリン / Rock Steady」(70s)
「アイリーン・キャラ / What a feeling」(80s)

NEW LOOKはこの中のBaby Loveのカバーとなっています。
60年代をイメージさせる歌詞を織り交ぜつつ、古臭さを感じさせない曲になっています。

 

16位 ALL FOR YOU

  • 2004年7月22日にリリースされた27枚目のシングル

フジテレビ火10ドラマ「君が想い出になる前に」主題歌です。
この頃はアップテンポの曲が多く、久しぶりのバラードということで話題にもなりました。

結婚式のBGMとしても使われている印象がありますね。

 

15位 Body Feels EXIT

  • 1995年10月25日にリリースされた3枚目のシングル

avex traxに移籍後の第1弾シングルです。また初の小室哲哉プロデュース曲でもありますね。
タイトー・家庭用通信カラオケ「X-55」TV-CFソングとして使用されました。

余談ですがタイトーは以前に家庭用のカラオケを発売していました。
ただ騒音問題を解決できず、電話回線を占有してしまうので電話回線が使えなくなる等の問題があり普及はしませんでした。

今ではDAMとJOYSOUNDの家庭用カラオケの方が優秀で、しかもインターネット回線なので電話機が使えなくなることはありませんのでご安心ください。

 

14位 NEVER END

  • 2000年7月12日にリリースされた17枚目のシングル

小室哲哉が2000年7月12日の第26回主要国首脳会議(九州・沖縄サミット)のためにプロデュースした楽曲です。
しかもこの曲は安室奈美恵に歌ってほしいという注文が入ったからというのも驚きですね。

この曲は「第51回NHK紅白歌合戦」でも歌われました。

 

13位 Get Myself Back

  • 2010年7月28日にリリースされた36枚目のシングル

Break ItとのダブルA面シングルです。

PVはデビュー以来初となる彼女の故郷の沖縄で撮影されたそうです。
また同時にこの曲でミュージックステーションに出演しています。

Get Myself Backという曲名は「自分を取り戻す」という意味です。
歌う際には歌詞にも注目してみてくださいね。

 

12位 Contrail

  • 2013年5月29日にリリースされた配信限定シングル

TBS系日曜劇場「空飛ぶ広報室」主題歌です。
ドラマのために書き下ろした楽曲とあり、イメージにぴったりの仕上がりとなっています。

デジタルシングルではありますが、2013年7月10日にリリースされた11枚目のオリジナルアルバム「FEEL」にも収録されています。

 

11位 Dear Diary

  • 2016年10月26日にリリースされた46枚目のシングル

FighterとのダブルA面シングルです。

ワーナー・ブラザース映画配給映画「デスノート Light up the NEW world」の主題歌です。
初回限定CDのジャケットは、映画に登場する死神「リューク」とのコラボビジュアル仕様になっています。

動画を見てもらえればわかるかと思いますが、PVのイメージは「永遠の海岸線」です。
劇中歌のFighterはダンスナンバーとなっていますが、Dear Diaryはバラードになっているのが特徴的ですね。

 

10位 Don’t wanna cry

  • 1996年3月13日にリリースされた5枚目のシングル

本人が出演したダイドードリンコ「mistio」のイメージソングです。
この曲で「第38回日本レコード大賞」の大賞を、史上最年少記録(当時19歳)で初受賞しました。

 

9位 Mint

  • 2016年5月18日にリリースされた44枚目のシングル

カンテレ・フジテレビ系ドラマ「僕のヤバイ妻」主題歌です。
疾走感のある曲調を女性目線で歌うことで、ドラマのスリリングで追い詰められていく心理を上手く表現しています。

またこの曲はレコチョク、iTunesの週間チャートどちらも1位を獲得しています。

 

8位 TSUKI

  • 2014年1月29日にリリースされた41枚目のシングル

東宝配給映画「抱きしめたい -真実の物語-」主題歌です。
PVのコンセプトは「生命の蘇生」であり、月のように誰かの道をそっと照らす強さや優しさを歌っています。

なんとこのPVを撮るためにわざわざアイスランドの最大の湖であるヨークルスアゥルロゥンで撮影を行ったというのだから驚きですね。

またこの曲はの発売1週間前から着うたが先行配信されたのですが、着うたレコチョクウィークリーランキングで初登場1位を獲得しています。

 

7位 SWEET 19 BLUES

  • 1996年8月21日にリリースされた7枚目のシングル

元々シングル曲ではなく、2ndアルバム「SWEET 19 BLUES」からリカットされたシングルです。
このアルバムは累計370万枚売れました。今じゃ考えられないですね。

東映配給映画「That’s カンニング! 史上最大の作戦?」のEDとして起用されました。

曲の制作にあたっては、もうすぐ19歳になる彼女が心境を小室哲哉に打ち明け作成されたといいます。
「甘い19歳」という意味だけではなく大人になっていく過程が描かれています。

歌詞の中の「誰も見たことのない顔 誰かに見せるかも知れない」という言葉が印象的ですね。

 

6位 Baby Don’t Cry

  • 2007年1月24日にリリースされた32枚目のシングル

フジテレビ系列火10ドラマ「ヒミツの花園」主題歌
JOYSOUND「ポケメロ」CMタイアップソング
UULA恋愛体感「ファーストクラス」主題歌

以上3つのタイアップがついています。

 

この曲のコンセプトは「前へ歩き続ける人への応援歌」とある通り、ミディアム・ポップナンバーとなっています。

 

5位 Fight Together

  • 2011年7月27日にリリースされた37枚目のシングル

NAKED/TempestとのトリプルA面のシングルとなっています。

Fight Togetherはテレビアニメ「ONE PIECE」の主題歌となっており、安室奈美恵本人も大ファンだということです。
曲の意味は「仲間と一緒に戦う」を表現しています。ワンピファンなら説明しなくても意味は伝わるでしょう。

 

4位 Hero

  • 2016年7月27日にリリースされた45枚目のシングル

NHKのリオデジャネイロオリンピック・リオデジャネイロパラリンピック放送テーマソングです。
明日への希望や勇気を与えてくれる応援ソングとなり、オリンピックに対してひたむきに取り組むアスリートに向けた壮大なバラードナンバーとなっています。

レコチョク週間ランキングでは初登場1位に輝き、未だに人気の楽曲となっています。

2017年9月18日に放送された「MステウルトラFES」元気が出るウルトラソングBEST100では42位にランクインされていました。

 

3位 CAN YOU CELEBRATE?

  • 1997年2月19日にリリースされた9枚目のシングル

フジテレビ系月9ドラマ「バージンロード」の主題歌、
自身が出演した日立マクセル「プラチナ&ゴールドMD」CFイメージソング

以上2つのタイアップがついています。

 

この曲に関しては説明するまでもないですね。安室奈美恵自身最大のヒット曲です。
累計出荷枚数は約250万枚と圧倒的です。歴代女性シングル売上1位を記録しており、現在でも破られてはいません。

「第39回日本レコード大賞」の大賞を筆頭に、数々の賞レースを総なめにしてきました。
自身もこの曲を発表してから8か月後に結婚したこともあってか、結婚式の定番曲として使用され続けています。

 

2位 Love Story

  • 2011年12月7日にリリースされた38枚目のシングル

Sit! Stay! Wait! Down!とのダブルA面のシングルとなっています。

フジテレビ系ドラマ「私が恋愛できない理由」主題歌
NTTドコモ「dヒッツ」CMソング(「涙」篇
コーセー「ESPRIQUE」CMソング

以上3つのタイアップがついています。
ちなみにタイアップのドラマの第9話に本人役でゲスト出演し、同曲を披露しました。

 

この曲は多くのavexアーティストを手掛ける音楽プロデューサーT-SKが、初めて安室の曲をプロデュースしたバラード曲です。
小室とはまた違ったテイストですが、聞いてて心地いい楽曲に仕上がっています。歌唱力のある人であれば歌っていても気持ちいいでしょうね。

 

1位 Just You and I

  • 2017年5月31日にリリースされた47枚目のシングル

日本テレビ系水曜ドラマ「母になる」の主題歌です。

ストリングスとピアノが美しく重なり合うトラックに、優しくも芯のあるヴォーカルが響く多幸感溢れるミディアム・ナンバー。
かけがえのない存在への深い愛情を綴った歌詞が、奥深いドラマの内容に寄り添う楽曲に仕上がっています。

 

まとめ

編集していて思ったのですが、意外と新しい曲が上位にランクインしていましたね。

1位の曲は意外だと思う方もいるのではないでしょうか。少なくとも私は意外に感じました。
カラオケのランキングは新しい曲が上位に来る傾向があるので、また日にちが経てば変わってくるかもしれません。

本当はもっと紹介したい曲が沢山あったのですが、有名曲が多くてきりの良い20曲とさせていただきました。

これから1年間ライブ活動も活発になっていくと思いますので、その予行練習としてカラオケで歌ったり、曲が発売した当時を思い出して余韻に浸るなどの時の参考にしていただければと思います。

最後に25年間本当にお疲れさまでした。

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