転職活動で面接辞退をした時の企業の対応が話題に!!企業も求職者もどっちもどっち!?

こんにちは、たまこんにゃくです。

転職活動って大変ですよね。
面接を受ける時は何社も同時進行で受けていきます。

当然どこか内定が決まった場合は、他の選考中の会社に断りを入れなければなりません。
あなたは会社に辞退の連絡をした時に苦言を言われたことはありますでしょうか。

ここで面白いニュースを見つけたので、引用して紹介します。

転職サイトを使ってある企業とやり取りしていた男性が、途中で選考辞退を申し出たところ、その企業から恨み節のような返信が届いたとして、ツイッターで衝撃をもって伝えられた。

<出典:https://www.j-cast.com/2018/04/23326848.html?p=all>

では一体どんなメールだったのでしょうか。
文面としては「〇〇様の転職活動のご成功とその後のご活躍を心よりお祈り申し上げます」という一般的なお祈りメールです。問題はその後です。

が、いい加減な気持ちでの応募は、迷惑をかけるだけですよ。

<出典:https://www.j-cast.com/2018/04/23326848.html?p=all>

こんな企業あるんですね。
辞退の連絡をしないですっぽかしたとかならまだわかるんですが、この人はしっかりと連絡をいれているしただの腹いせにしか見えません。

いい加減な気持ちかどうかなんて勝手に決めつけたことで、実際受けた時は真剣な人だって沢山いますからね。

私は辞退をした会社に文句を言われた経験はありません。
逆にすごくがっかりされたことはあります。そこの社長いい人だったので申し訳ないことをしたなと思います。

そういえば不採用の時に理不尽な対応をされたことはあります。
結局これってどっちもどっちなんですよね。

企業は自分たちの勝手な都合で落としてくるくせに、求職者が断ったら文句言われるっておかしい話です。

今回はそんな私が企業側からされた理不尽な対応を紹介したいと思います。

 

いつまで待っても選考結果を通知してこない

某通信業の会社です。
こじんまりとしたオフィスで、従業員数も10数人の小さな会社でした。

面接を受けた時は終始穏やかな雰囲気で、それなりに手ごたえはありました。

しかし、いつまで待っても選考結果を通知してこない会社…
ハローワークを通しての会社なので、1か月経ってからハローワークに問い合わせてみました。

そしたらまだ選考中とのことでした。
結構行きたい会社だったので、痺れを切らして会社に連絡すると「最終選考の2人のうち迷っています」とのこと。

採用人数は1人のため、一応は最終選考には残っていたみたいです。

しかしその1週間後に不採用通知がハローワークに来ていたそうです。
こちらには一切連絡なし。

ハローワークに行って知ったので、行かなければ落ちたことも知らずにさらに待っていたでしょう。
なんか問い合わせたから落とされたような気もしています。

とにかく全体的にルーズな会社でした。
ここまでではないとしても、連絡が遅い会社は結構な数あります

 

疑り深く上から目線

某士業の会社です。
会社というか個人事務所です。

私も一時期士業を目指して資格の勉強をしていたので、業務内容に魅力を感じて受けました。

面接と同時に筆記試験もあるということで、かなり勉強していったことを覚えています。
ゆくゆくは資格を取ることを目標としているとはいえ、事務員としての募集です。

それなのに、試験はかなり専門的な問題ばかりで国家試験を勉強しているレベルでなければ解けないくらいでした。

まぁそれは別にいいんです。

問題は大学の卒業証書のコピーと昨年の国家試験の試験結果がわかる資料を持ってこさせたこと。

卒業してすぐでもないのに、卒業証書を持っていくのは少し変でしたが実際にそういう会社はあると思います。
しかし面接の時に1部か2部の卒業どちらかも聞かれました。

今まで受けてきた会社で、1部か2部か聞かれたのは後にも先にもここだけです。
私の卒業した大学は夜間が2部になっており、偏差値が大分落ちます。

これは推測ですが、学力を図るためにわざわざ聞いたのではないでしょうか。

また国家試験の結果も履歴書の志望動機に入れたので、その点数が嘘じゃないかの確認で結果の資料を持ってこさせたのではないでしょうか。

また面接も終始圧迫気味で、将来の仕事の展望をいうとかなり突っ込まれて聞かれました。
お客様のためになりたいという話をすれば、それは利益にならないから実際は無理などかなり現実的な話もされました。

結局は不採用になるのですが、資料の用意やコピー代など手間ばっかりかけさせられた会社でした。

 

採用担当の勘違いで選考すらされない

某イベントの会社です。
ここは面接までいかず、書類選考の段階でした。

仕事内容が本当に興味のある分野だったので、多少の条件は妥協して受けました。

応募方法はWebだったので、企業側が用意した質問と志望動機を書いて送りました。
ただそれだけだと自分の経歴を伝えることが十分にできないと判断したので、改めて履歴書も送りますと文面も付け加えました。

その後メールにて履歴書を送りました。

が、しかし待てども選考結果の連絡は来ず。
やっと3週間ほど経ってから企業から連絡がきました。

ですがそれは私の想像していた内容とかけ離れていました。

「履歴書をご送付いただいたと伺いましたが、弊社への到着が確認されませんでした。」との一文が。

どうやらメールで履歴書を送ると伝えたのに、紙の履歴書を会社に送ると勘違いしていたようです。
履歴書をメールで添付すると書けば間違いなかったので、私にも落ち度はあると思います。

しかしメールも確認していたようで、その時点で何らかの連絡は欲しかったです。

連絡来たときは応募してから3週間も経っていて、しかも人数が定員に達したので採用は見送るとの回答が。

選考をされるまでもなく落とされたのは初めてでした。
履歴書書くのも簡単じゃないんですよ。例えWebだとしてもね。

業界の研究もしましたし、仕事内容の勉強のためにHPを見るなど。
それを勝手な勘違いで終わらせてほしくないものです。

その後また募集の機会があれば、選考の機会をくださいと連絡するも返事なしでした。

 

まとめ

求職者側は採用してもらう立場のため、弱い存在です。
そのため冒頭に書いたような、企業側の上から目線の対応をされることがあります。

ただ一つ分かってほしいのは、企業もやってますよ(笑)ということです。
どっちもどっちなんですよね。

まぁだからといって会社に不誠実なことをしてもいいかということではありません。
採用にしろ不採用にしろ、両者が不快な思いをしないよう心掛けることが大事ですね。

綺麗にまとまりましたね(笑)

私は転職を沢山しているため、色んな会社とのエピソードは事欠きません。

また色々思い出したら追記していこうと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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