JOYSOUNDに「みる」楽しみを追求した新機種が登場!その名はJOYSOUND MAX GO!!

こんにちは、たまこんにゃくです。

JOYSOUNDが新たなフラグシップモデルの新機種を発表しました!

<出典:https://joysound.biz/product/online>

その名もJOYSOUND MAX GOです。

1にMAX、2にMAX、3、4がなくて5(GO)にMAXといったところでしょうか(意味不)
つまりは新たなモデルは3と4をすっ飛ばして、5となったわけですね。

型番もJS-FX5となっています。
MAX2の型番がJS-FX2だったため、ナンバリングとしても5となります。

ちなみにこのことわざは、1と2は僅かな差だけど5は大きな差になるという意味だそうです。
ということはMAXという名ではありますが、マイナーチェンジではないというメーカーの自信ではないかと受け取りました。

本体カラーはMAX2と同じく青を基調としています。
LIVE DAM STUDIAM STAGEが赤なのでちょうどわかり易いですね。
余談ですが当ブログでもDAMは赤、JOYSOUNDは青で表記しています。

見た目の変更点としてはフロントパネルの設定ボタンが左右から下に変更されました。
つまりは無印MAXと同じ配置になりましたね。

今回のキャッチフレーズは「ココロのボリューム、あげていこう。」です。
前2機種のキャッチフレーズよりわかりにくいイメージですね。

ちなみにMAX2の紹介はこちらから

では具体的にどんな機能が追加されたかを紹介していきましょう。

 

稼働日はいつ?

2019年6月10日より順次稼働開始となります。
発表から非常に早いですね。

現在導入を発表しているのは直営店のみですが、徐々に大型チェーン店でも稼働を開始してくれるとありがたいですね。
ただ新機種が普及するまではある程度期間を要するため、稼働初期は予約をしないと機種指定ができない可能性があります。

 

どんな特徴なの?

ライブ体験できる熱狂空間、「みるハコ」を新搭載してついに生まれたJOYSOUND MAX GO。
歌う気持ちよさも、観る歓びも、すべて詰め込んで、カラオケは別次元へと進化する。

上記はカタログから抜粋しています。

今回の新機種の見どころは、カラオケを楽しむということ以外の利用者の需要を見込んだ新しいコンテンツが搭載されたことです。

カラオケ機能だけであれば既に完成されている部分がありますからね。
それよりは例えば主婦層などのお茶をする場所としてカラオケを利用する等新たな客層を取り込む試みがされているのはいい着眼点だと思いますね。

もちろんカラオケ機能としての曲数は業界最多の30万曲以上搭載されており、カラオケを楽しむコンテンツも盛り沢山となっています。

具体的に記載していきます。

 

「みる」コンテンツとして公式ミュージックビデオやライブビューイングを搭載した「みるハコ」をスタート

<出典:https://joysound.biz/wp-content/uploads/catalog_maxgo.pdf>

「JOYSOUND MAX GO」の目玉といっても過言ではないのが「みる」コンテンツの新機能搭載です。

レコチョクと連携し、同社が提供する「RecTV for JOYSOUND」サービスにおいて公式ミュージックビデオを大量配信されます。初期段階では約3000曲ですが、2019年末までに10000曲以上に増える予定になっています。

みるハコ公式サイトはこちら

またライブ・ビューイング・ジャパンと連携し、業界初のライブビューイング機能を搭載しました。
2019年冬サービス開始予定となっています。

他にはフェスの映像やアニメのショートムービーも見ることができます。

これらのサービスが画期的と感じたところは、カラオケ人口及びカラオケ店舗の利用の拡大を図れるということです。
歌うことが苦手な人もやはりいるはず・・・だけど音楽ライブやミュージカルを個室で見たいという人の利用も見込めます。

ちょっとお茶しようと喫茶店に立ち寄るよりも、好きなアーティストのライブを見ながらフリータイムでドリンク飲み放題でおしゃべりができるなんてコスト的にもお得ですよね!

個人的にはJOYSOUNDの公式カラオケ大会もライブビューイングで見られると嬉しいなと思います。

そしてJOYSOUNDがDAMより本人映像が少ないという点を見事にカバーした公式MV見放題の機能も魅力的です。

<スポンサーリンク>

上記はJOYPadの米米CLUBの公式MVの一覧です。

このように本人映像が少ないもしくは全く配信されていない歌手であっても、公式MVで配信されていることがあります。
つまりは実質本人のライブ映像で一緒に歌うことができるわけです。

ただ歌詞が表示されないのが残念なところです。
もし一緒に歌いたい場合はスマホ等で歌詞表示をしながらがいいと思います。

 

アリーナサウンドとUDフォントの変更

<出典:https://joysound.biz/wp-content/uploads/catalog_maxgo.pdf>

「アリーナサウンド」の専用映像として、フェス会場(朝・昼・夕)やライブハウス会場などが追加されるようです。
ライブステージで歌唱しているような気持ちよさを体感できるというコンセプトですね。

本人映像がない曲であれば汎用映像で歌うよりいっそのことライブステージの映像に切り替えちゃうのも手ですね。

続いてJOYSOUNDもついにデュアルモニター出力ができるようになりました。
他社のLIVE DAM STADIUMにおいて既に搭載されているため目新しさはありませんが、両モニターで別映像を映すという使い方の他に、テロップサイズや画面レイアウトの変更も可能となっています。

最後に歌詞テロップが変更となり、「ユニバーサル・デザイン・フォント」が採用になりました。
この辺は好みによるかと思いますが、非常に読みやすい字体と評判のようです。
もちろん従来のフォントに戻すことも可能ですので、ご安心ください。

そして実際に歌ってみた感想ですが、JOYSOUNDの音は軽いというイメージを見事に払拭した出来となっています。
サブウーファーが搭載されているため重低音が強化されており、歌っていて心地よいと感じること間違いなしです。

 

分析採点マスターのレイアウトの変更

<出典:https://joysound.biz/wp-content/uploads/catalog_maxgo.pdf>

「分析採点マスター」のレイアウトに変更が加わりました。

以前までは音程バーが画面上段にあり、テロップが下にありましたが、テロップの下に音程バーを表示できるようになりました。
これで交互にどちらも見るという負担が軽減されました。

まぁ正直なところ従来の表示方法に慣れちゃったので、これはこれで違和感あると思いますけどね。

また音程を外した場合には赤色に変化するようになったようです。
音程バーをなぞる色もピンクから黄色になっているので、完全にDAMと同じになりましたね。

ここは別に独自の色でよかったと思いますが、わかり易いのは事実ですしね。

ちなみに採点の総評は平成で最も歌われた一青窈のハナミズキの作曲を手がけた音楽家のマシコタツロウ氏が担当します。

その他新機能としてスマホアプリ「キョクナビ」で分析採点が行えます。
ここでの一番のメリットは、採点結果がアプリに届くためテレビ画面の採点をスキップできることです。

採点の一番嫌がられるところは、次の曲が始まるのが遅いというのが理由として大きいので、人を待たせなくてよくなったのは嬉しい改善点ですね。

ただ採点機能の名称は変更されていないため、採点基準の変更は現状ないものと思われます。
正直な話アルゴニズムも変更して欲しいと思っているユーザーは多いので、ここも対応して欲しいところですね。

 

まとめ

JOYSOUNDの特筆すべきところはいつも斬新なコンテンツを追加してくるところですね。

個人的にはライブビューイング機能が一番楽しみな所です。
これは本当にカラオケ業界にとっても新規顧客を取り入れられるチャンスですからね。

映画館とかじゃなく少人数で雑談しながら楽しめるというのは新たな楽しみ方になります。

またDAMとの機種比較した記事も上げているので、よければこちらもご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)