2021年カラオケ上半期ランキング発表!

こんにちは、たまこんにゃくです。

JOYSOUNDが2021年のカラオケ上半期ランキングを発表しましたので記事にしてみました。

2020年のカラオケ年間ランキングはこちらから

ちなみにランキングはJOYSOUND・UGAシリーズを総合したランキングとなります。
集計期間は2021年1月1日~2021年6月10日となっています。

それでは早速見てみましょう。

カラオケ総合ランキング

順位 曲名 歌手名
1 ドライフラワー 優里
2 うっせぇわ Ado
3 夜に駆ける YOASOBI
4 LiSA
5 DISH//
6 裸の心 あいみょん
7 残酷な天使のテーゼ 高橋洋子
8 菅田将暉
9 紅蓮華 LiSA
10 マリーゴールド あいみょん
11 魔法の絨毯 川崎鷹也
12 Pretender Official髭男dism
13 香水 瑛人
14 KING Kanaria
15 シャルル バルーン
16 さよならエレジー 菅田将暉
17 廻廻奇譚 Eve
18 白日 King Gnu
19 Lemon 米津玄師
20 怪物 YOASOBI
21 水平線 back number
22 中島みゆき
23 I LOVE… Official髭男dism
24 ひまわりの約束 秦 基博(ハタ・モトヒロ)
25 かくれんぼ 優里
26 丸ノ内サディスティック 椎名林檎
27 奏(かなで) スキマスイッチ
28 小さな恋のうた MONGOL800
29 ハナミズキ 一青窈
30 ただ君に晴れ ヨルシカ

 

2021年上半期ランキングの1位は優里のドライフラワーです。

長らく続いていたOfficial髭男dismのPretenderやLiSAの紅蓮華を抑えて首位を獲得しましたね。

同曲は2019年12月にリリースされたデビュー曲「かくれんぼ」のアフターストーリーで、失恋を女性目線で描いた楽曲になります。
PVも「かくれんぼ」と同様モデルの木野山ゆうを起用しています。

人気に火が付いたのはYouTubeのチャンネル「THE FIRST TAKE」にて披露されたことが影響しているでしょうね。
ちなみに私もそこで知り、いい曲すぎて何度もリピートしてたのを覚えています。
100再生以上はしたんじゃないでしょうか(笑)

2位はAdoのうっせぇわです。

こちらも初登場の歌手になりますね。
メジャーデビュー曲になります。

作詞作曲はボカロPのsyudouが行っており、ボカロっぽい曲調になっています。
発売当時高校生だったAdoの刺激的な歌詞がTikTokやSNSでも話題となっていました。

カラオケでも非常に難易度の高い曲になっています。
まぁ踊よりは歌いやすいですが(笑)

3位はYOASOBIの夜に駆けるです。

トップ3の中では唯一2019年発売(他は2020年)の楽曲になりますね。
総製作費3000円という驚きの安さで制作されましたが、2020年を代表する楽曲としてヒットしました。
2020年12月31日放送のNHK紅白歌合戦でも同曲を披露されました。

歌唱難易度が高く、高音を多用するボカロ並みの精度が必要になります。
選曲するだけで上手いと思ってもらえると思います。

他にもいっぱい紹介したい曲はありますが、一つピックアップするなら5位にランクインしたDISH//の猫でしょうか。
あいみょんが作詞作曲したことでも有名で、2017年発売の曲ながら「THE FIRST TAKE」にて注目を浴びました。

 

アーティストランキング

順位 歌手名 オススメ曲
1 YOASOBI 夜に駆ける
2 LiSA
3 優里 ドライフラワー
4 あいみょん マリーゴールド
5 Official髭男dism Pretender
6 back number 水平線
7 米津玄師 Lemon
8 Ado うっせぇわ
9 菅田将暉
10 DISH//
11 ヨルシカ ただ君に晴れ
12 Mrs. GREEN APPLE 点描の唄 (feat. 井上苑子)
13 RADWIMPS そっけない
14 Love so sweet
15 Mr.Children HANABI
16 Eve 廻廻奇譚
17 中島みゆき
18 King Gnu 白日
19 高橋洋子 残酷な天使のテーゼ
20 DECO*27 ヴァンパイア

アーティスト1位はYOASOBIとなりました!

前回のランキングの1位であるOfficial髭男dismから王座を奪いましたね。
総合ランキング1位の「夜に駆ける」はもちろん、20位に「怪物」もランクインしています。

同様に3位の優里や8位のAdoなどネット発で火が付いたアーティストがランクインしてきたのが特徴的です。
コロナ渦ということもあり握手会やライブといったイベントではなく、配信コンテンツで充実させているアーティストが台頭してきているのも面白いですね。

もう一組紹介するとしたら16位に選ばれたEveになりますね。
芥見下々による同名の漫画を原作としたテレビアニメ「呪術廻戦」の主題歌である「廻廻奇譚(かいかいきたん)」はロングヒットを続けてます。
男性であればミックスボイスを使用しなければ原曲キーで歌いこなすのは困難でしょうね。

 

カラオケ映像ランキング

順位 曲名 歌手名
1 夜に駆ける YOASOBI
2 LiSA
3 ブリキノダンス 日向電工
4 夢をかなえてドラえもん mao
5 おジャ魔女カーニバル!! MAHO堂
6 異邦人 久保田早紀
7 秒針を噛む ずっと真夜中でいいのに。
8 DISH//
9 ベノム かいりきベア
10 白日 King Gnu

 

コロナウイルスの影響で大手カラオケ店を中心に休業が続いていたため、2020年4月よりJOYSOUND公式YouTubeチャンネルにてカラオケ映像が配信されています。
その映像の再生数をランキングしたものになります。

1位はYOASOBIの夜に駆けるになりました!

2020年と変わらずになりますね。
2位は昨年LiSAの「紅蓮華」でしたが、「」に変わっています。

大ヒットを記録した映画「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」の主題歌となった同曲にて、第62回日本レコード大賞に選ばれました。
ちなみにアニメソングがレコード大賞になったのは2001年の浜崎あゆみの「Dearest」以来となります。

テレビアニメ第2期である「遊郭編」の放送も決まっていることから、主題歌にも期待が持てますね。

 

まとめ

コロナ環境が続く中で相次ぐフェスやライブイベントの中止、1年であればまだ耐えれても2年目を迎えて業界にも大きな打撃を受けている状況です。
カラオケ市場も同様で店舗の減少は著しく、あっても時短営業を余儀なくされています。

厳しい状態ではありますが、音楽を聴くというスタイルもネット配信中心になってきており普段触れ合うことがなかった世代にも浸透してきていることは前向きにとらえなければいけません。

おうちでカラオケできるサービスが充実してきているので、検討してみるのも悪くないと思います。
YouTubeでカラオケ動画もいっぱい上がってますからね。

いつかまた自由にカラオケができるような日々になることを願っています。

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