2019年カラオケ上半期ランキング発表!

こんにちは、たまこんにゃくです。

JOYSOUNDが2019年のカラオケ上半期ランキングを発表しましたので記事にしてみました。

2018年のカラオケ年間ランキングはこちらから

ちなみにランキングはJOYSOUND・UGAシリーズを総合したランキングとなります。
集計期間は2019年1月1日~2019年6月20日となっています。

それでは早速見てみましょう。

 

カラオケ総合ランキング

1 Lemon/米津玄師
2 マリーゴールド/あいみょん
3 シャルル/バルーン
4 さよならエレジー/菅田将暉
5 糸/中島みゆき
6 U.S.A./DA PUMP
7 残酷な天使のテーゼ/高橋洋子
8 小さな恋のうた/MONGOL800
9 ハナミズキ/一青窈
10 366日/HY
11 ひまわりの約束/秦 基博(ハタ・モトヒロ)
12 3月9日/レミオロメン
13 奏(かなで)/スキマスイッチ
14 君はロックを聴かない/あいみょん
15 アイネクライネ/米津玄師
16 今夜このまま/あいみょん
17 Flamingo/米津玄師
18 プロローグ/Uru
19 ピースサイン/米津玄師
20 ロキ/みきとP feat.鏡音リン
21 HAPPY BIRTHDAY/back number
22 灰色と青 ( + 菅田将暉 )/米津玄師
23 雪の華/中島美嘉
24 高嶺の花子さん/back number
25 パプリカ/Foorin
26 瞬き/back number
27 LOSER/米津玄師
28 恋/星野源
29 シンデレラガール/King & Prince
30 シュガーソングとビターステップ/UNISON SQUARE GARDEN

 

2019年上半期ランキングの1位は米津玄師のLemonです。

2018年の年間ランキングに続いて1位を維持しました。
もはや説明するまでもありませんね。

カラオケの定番曲としても定着し、とりあえずこの曲を選択しておけば飲み会の二次会などでも重宝するでしょう。

2位はあいみょんのマリーゴールドです。

昨年の紅白でも歌われた楽曲ですが、ストレートなラブソングが若い女性を中心に支持されてランキング圏外からの見事トップ3入りを果たしました。

3位はバルーンのシャルルです。

シンガーソングライターの須田景凪がボカロPの時の名義であるバルーンとして発表した曲で、後に本人がセルフカバーしています。

キャッチーなフレーズでボカロ曲ながら男性も女性も歌いやすいキー(男性からするとサビはやや高め)になっているため、歌ってみた動画などが多く投稿されているのも特徴です。

カラオケランキングはあまり変動がないとはいわれていますが、ここ数年で発売した曲が多くランクインしていますね。

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アーティストランキング

1 米津玄師
2 あいみょん
3 back number
4 Mr.Children
5 嵐
6 RADWIMPS
7 中島みゆき
8 サザンオールスターズ
9 星野源
10 西野カナ
11 バルーン
12 HY
13 GReeeeN
14 コブクロ
15 ONE OK ROCK
16 DA PUMP
17 ポルノグラフィティ
18 DREAMS COME TRUE
19 美空ひばり
20 菅田将暉

 

アーティスト1位は米津玄師となりました!

1位と2位は総合ランキングと同じ結果となりました。
それもそのはず米津は上位30曲中6曲、あいみょんは3曲がランクインしています。

また2018年は圏外だった総合3位のバルーンも11位にランクアップしました。
他には昨年U.S.Aで大ブレイクしたDA PUMPの昔の曲も再注目されるようになりました。

 

2018年発売曲 カラオケ総合ランキング

1 HAPPY BIRTHDAY/back number
2 白日/King Gnu
3 雪恋華/市川由紀乃
4 火街道/椎名佐千子
5 I beg you/Aimer
6 紙の鶴/丘みどり
7 望郷山河/三山ひろし
8 乙女解剖/DECO*27
9 高遠 さくら路/水森かおり
10 ハルノヒ/あいみょん

 

1位はback numberのHAPPY BIRTHDAYです。

TBS系ドラマ「初めて恋をした日に読む話」の主題歌になっている同曲は、ハッピーバースデイという嬉しいイベントである誕生日を一人で迎えてしまい、本当は好きな女性に言ってほしかったという切ない歌詞になっています。

彼らの曲にしてはキーがあまり高くないため、男性でも原曲キーで挑戦しやすいと思います。

2位はKing Gnuの白日です。

日本テレビ系ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」の主題歌として書き下された初のドラマタイアップである同曲はオリコンのデジタルシングルランキングでデイリー1位を獲得し、iTunes Store総合ランキングでも過去最高の2位を獲得しました。

今では私の周りでもよく名前が挙がるくらいに一般にも知名度が浸透してきました。
2019年大ブレイクの予感をさせる大注目のバンドです。

 

まとめ

2019年にはU.S.Aのような社会現象になるほどの曲はまだありませんが、話題作としてカラオケでも人気の曲が多く登場しています。

ランキング上位の曲をおさえておいていざタカラの時に披露してみてもいいかもしれませんね。
新しい曲を探すのに手っ取り早いのがランキングや履歴を見ることですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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