2019年カラオケ年間ランキング発表!

こんにちは、たまこんにゃくです。

JOYSOUNDが2019年のカラオケ年間ランキングを発表しましたので記事にしてみました。

2019年のカラオケ上半期ランキングはこちらから

2020年のカラオケ上半期ランキングはこちらから

ちなみにランキングはJOYSOUND・UGAシリーズを総合したランキングとなります。
集計期間は2019年1月1日~2019年11月30日となっています。

それでは早速見てみましょう。

 

カラオケ総合ランキング

1 Lemon/米津玄師
2 マリーゴールド/あいみょん
3 シャルル/バルーン
4 さよならエレジー/菅田将暉
5 パプリカ/Foorin
6 糸/中島みゆき
7 残酷な天使のテーゼ/高橋洋子
8 小さな恋のうた/MONGOL800
9 Pretender/Official髭男dism
10 ハナミズキ/一青窈
11 ひまわりの約束/秦 基博(ハタ・モトヒロ)
12 366日/HY
13 奏(かなで)/スキマスイッチ
14 U.S.A./DA PUMP
15 HAPPY BIRTHDAY/back number
16 君はロックを聴かない/あいみょん
17 高嶺の花子さん/back number
18 アイネクライネ/米津玄師
19 3月9日/レミオロメン
20 丸ノ内サディスティック/椎名林檎
21 ピースサイン/米津玄師
22 ロキ/みきとP feat.鏡音リン
23 灰色と青 ( + 菅田将暉 )/米津玄師
24 まちがいさがし/菅田将暉
25 白日/King Gnu
26 プロローグ/Uru
27 瞬き/back number
28 今夜このまま/あいみょん
29 シュガーソングとビターステップ/UNISON SQUARE GARDEN
30 栄光の架橋/ゆず

 

2019年年間ランキングの1位は米津玄師のLemonです。

2018年から2年連続1位を獲得しました。
数々のカラオケ番組やものまね番組で同曲が披露されることからもわかる通り、根強い人気を誇っています。

20~50代での総合1位に加え、60代でも以前の調査だと20位圏外から2位にランクインしています。
若者のみならず全世代に支持される曲となってきたことがわかりますね。

また2位~4位については上半期と変わらずとなっています。

注目すべきは上半期の25位から5位までジャンプアップしたFoorinのパプリカです。

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同曲は「〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト」として製作された応援ソングです。
米津玄師が作詞・作曲・プロデュースを手掛けたことでも話題になりました。

発売されたのは2018年なのですが、注目を浴びたのは年末の紅白で披露されたことがきっかけとなります。
2019年の紅白でも紅組として出演することが決定しています。

 

アーティストランキング

1 米津玄師
2 あいみょん
3 back number
4 RADWIMPS
5 Mr.Children
6 嵐
7 中島みゆき
8 Official髭男dism
9 菅田将暉
10 サザンオールスターズ
11 スピッツ
12 バルーン
13 ONE OK ROCK
14 HY
15 DECO*27
16 GReeeeN
17 ポルノグラフィティ
18 美空ひばり
19 星野源
20 西野カナ

 

アーティスト1位は米津玄師となりました!

2年連続の1位となります。
昨年ヒットした「Lemon」が引き続き人気をけん引していることに加え、劇場アニメ「海獣の子供」の主題歌である「海の幽霊」、TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」の主題歌である「馬と鹿」もカラオケで歌われています。

また自身がプロデュースしたFoorinの「パプリカ」や菅田将暉の「まちがいさがし」がヒットしていることからも納得の順位ですね。

菅田将暉については「さよならエレジー」が総合ランキング4位に入っていることも影響して9位にランクインしています。

ちなみに意外と思われるかもしれませんが、あいみょんに関しては2018年はランキング圏外でした。
それが「マリーゴールド」を始めとした3曲が総合ランキング上位にきており、2位と大きくジャンプアップしました。

 

2019年発売曲 カラオケ総合ランキング

1 Pretender/Official髭男dism
2 HAPPY BIRTHDAY/back number
3 まちがいさがし/菅田将暉
4 白日/King Gnu
5 ハルノヒ/あいみょん
6 宿命/Official髭男dism
7 乙女解剖/DECO*27
8 紅蓮華/LiSA
9 愛にできることはまだあるかい/RADWIMPS
10 馬と鹿/米津玄師

 

1位はOfficial髭男dismのPretenderです。

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2019年ヒットチャートを席巻し、今年最もブレイクしたと言っても過言ではないバンドです。
同楽曲は映画「コンフィデンスマンJP -ロマンス編-」の主題歌に起用され、オリコンストリーミングチャートにおいても12月現在首位を獲得し続けています。

若者でカラオケに行ったら誰か一人は必ず入れるくらい人気曲ですね。
もちろん原キーだとかなり難易度の高い曲にはなります。

同じく2019年ブレイクしたKing Gnuの白日が4位になっています。
まぁKing Gnuは私が2018年から売れると何度も言ってきたバンドなので、個人的には驚きはありません。

どちらも紅白で歌唱することが決定しているので、まだ聞いたことがない方がいたらぜひとも生で聞いて欲しいと思っています。

紅白出演歌手としては9位にランクインしたLiSAの紅蓮華を紹介しておきましょう。

アニソン界ではかなり有名な歌手で、氣志團が主催するロックフェス「氣志團万博」などにもよく出演していることから知っている人も多いと思いますが世間一般の知名度を大きく押し上げたのが同楽曲になります。

週刊少年ジャンプにて連載されている「鬼滅の刃」のアニメ主題歌に選ばれたことで注目を浴び、紅白初出場を果たしました。
ちなみに曲名はくれないれんげではなく「ぐれんげ」と読みます。
よく間違っている人がいるので、念のため記載しました。

ライブでは圧巻のパフォーマンスを披露することでも知られていますので、興味を持った方がいたらぜひライブに参戦してほしいなと思います。

 

まとめ

2019年は昨年度のようなLemonやU.S.Aのような誰もが口ずさめるヒットソングがないことから、不作といわれることが多いです。

ただカラオケ総合ランキングに今年発売した曲が4曲ランクインしていることから決して話題作が少ないとは思いません。
今年発売した曲が令和を代表すると言われるようになればいいなと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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