2018年カラオケ年間ランキング発表!

こんにちは、たまこんにゃくです。

JOYSOUNDが2018年のカラオケ年間ランキングを発表しましたので記事にしてみました。

2018年のカラオケ上半期ランキングはこちらから

ちなみにランキングはJOYSOUND・UGAシリーズを総合したランキングとなります。
集計期間は2018年1月1日~2018年11月30日となっています。

それでは早速見てみましょう。

 

カラオケ総合ランキング

1 Lemon/米津玄師
2 糸/中島みゆき
3 小さな恋のうた/MONGOL800
4 残酷な天使のテーゼ/高橋洋子
5 さよならエレジー/菅田将暉
6 ひまわりの約束/秦 基博(ハタ・モトヒロ)
7 シャルル/バルーン
8 ハナミズキ/一青窈
9 ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)/荻野目洋子
10 アイネクライネ/米津玄師
11 奏(かなで)/スキマスイッチ
12 恋/星野源
13 ピースサイン/米津玄師
14 打上花火/DAOKO × 米津玄師
15 灰色と青 ( + 菅田将暉 )/米津玄師
16 高嶺の花子さん/back number
17 U.S.A./DA PUMP
18 瞬き/back number
19 LOSER/米津玄師
20 3月9日/レミオロメン
21 シュガーソングとビターステップ/UNISON SQUARE GARDEN
22 I LOVE YOU/クリス・ハート
23 HANABI/Mr.Children
24 栄光の架橋/ゆず
25 愛をこめて花束を/Superfly
26 前前前世 (movie ver.)/RADWIMPS
27 キセキ/GReeeeN
28 366日/HY
29 海の声/浦島太郎(桐谷健太)
30 チェリー/スピッツ

 

2018年年間ランキングの1位は米津玄師のLemonです。

ドラマ「アンナチュラル」の主題歌として大ヒットし、2018年の代名詞といっても過言でないほど脚光を浴びた米津玄師の8thシングルが1位に選ばれました。

同曲は「ビルボードジャパン」の2018年の総合チャートでも1位を獲得しており、名実ともに文句なしですね。
テレビ出演が極端に少ないため高齢の方は聞いたことがないという方もいるかもしれませんが、紅白でも地元徳島から生中継で歌唱することも決定しているのでこれを機にカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。

2位は中島みゆきの糸です。

もはや説明するまでもないくらいの名曲ですね。
結婚式ソングとしても定番の1曲です。

3位はMONGOL800の小さな恋のうたです。

こちらもカラオケでは定番の曲ですね。
2001年に発売後も長くカラオケランキング上位に位置付けています。

そういえば私が高校生の時もこの曲が学校祭の時のテーマソングに選ばれてましたね。
発売から日にちが経っているにも関わらず古臭さを全く感じない曲ですね。

 

アーティストランキング

1 米津玄師
2 back number
3 Mr.Children
4 RADWIMPS
5 中島みゆき
6 嵐
7 サザンオールスターズ
8 星野源
9 安室奈美恵
10 西野カナ
11 GReeeeN
12 AAA
13 ポルノグラフィティ
14 ONE OK ROCK
15 スピッツ
16 美空ひばり
17 AKB48
18 EXILE
19 ゆず
20 五木ひろし

 

アーティスト1位は米津玄師となりました!

2018年上半期と同様ですね。
特に本人が公言しているように米津曲は歌いにくい曲が多い中、コラボ曲を含めて30曲中6曲がランクインしています。

2位と3位も上半期と変わらずです。
ミスチルもデビューから25年以上経っても変わらず第一線で活躍しており、親子で一緒にライブに行く姿も見られるようになりました。

全体的に上半期と大幅に変わることはありませんでしたが、安室奈美恵は14位からランクアップしています。
既に引退してしまったため、新曲をもう聞くことができなくなるのは残念ですね。

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2018年発売曲 カラオケ総合ランキング

1 Lemon/米津玄師
2 さよならエレジー菅田将暉
3 U.S.A./DA PUMP
4 ドラえもん/星野源
5 シンデレラガール/King & Prince
6 ロキ/みきとP feat.鏡音リン
7 水に咲く花・支笏湖へ/水森かおり
8 ガラスを割れ!/欅坂46
9 うたかたの女/市川由紀乃
10 天竜流し/福田こうへい

 

1位は米津玄師のLemonです。

総合ランキング、アーティストランキングと合わせて3部門で1位を獲得しました。
確かにカラオケに行ったら必ず誰か1回は歌っているくらい見かける頻度が高かったですからね。

全体的にランキングしているのは上半期の曲が多めですが、下半期の曲で最もブレイクした曲があります。

3位DA PUMPのU.S.A.です。

元々は1992年にイタリア人歌手ジョー・イエローによって発表されたユーロビートの曲でしたが、2018年にカバーされそれがダサかっこいいと評判になりました。

同曲は「王様のブランチ」2018年6月期のエンディングテーマ曲にもなっています。
ダンスが特徴的で替え歌もし易かったことからイベントの出し物や甲子園でのブラスバンドにも使用されるようになりました。

続いて5位King & Princeのシンデレラガールです。

ジャニーズの新鋭King & Princeのデビュー曲で、メンバーが出演しているTBS系ドラマ「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」の主題歌として話題になりました。

同曲も約62万枚売り上げ、KAT-TUNのReal Face以来12年ぶりにデビューシングルが初週50万枚超えを果たしました。

注目すべきはやはりしなやかなダンスです。
こちらも忘年会等の出し物で重宝しそうですね(笑)

 

まとめ

2018年は米津玄師の名が一躍有名になった年でもありますね。

新しい曲もそうですが、動画サイトで簡単に古い曲も調べられる時代なので生まれる前の曲を検索してみたらもしかしたら自分に合った曲を見つけられるかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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