人狼ゲームアプリ「人狼殺」のルールと役職の違いとは!?攻略するための秘訣を大公開!!

こんにちは、たまこんにゃくです。

あなたは人狼というゲームを知っているでしょうか。

村人と人狼に分かれてお互い考察しあい、時には騙し合う対話型のゲームになります。
カードさえあれば後はいつでもどこでも出来る手軽さがありながら、参加する人の考え方によって全く違った展開になるのが面白いゲームですね。

ボードゲームといえばまず「人狼」を挙げるほど、世間に浸透してきました。

そんな私も一時期は毎週のように対面で人狼を行い、暇なときはニコ生のアルティメット人狼や舞台劇の人狼TLTPを見て勉強していた時期があります。

後は以前フジテレビで「人狼〜嘘つきは誰だ?〜」という番組も好きでしたね。

それから数年、すっかり人狼とは無縁の人生を送っていたのですがひょんなことからこのアプリを知りまたハマってしまいました。

元々「人狼ジャッジメント」というゲームもあったのですが、こちらはチャットのみ(一部ボイススタンプは送れる)です。
「人狼殺」は初めてボイスチャットで人狼ができるゲームとして人気を博しています。

人気配信者もプレイしているということで、気になっている人もいるでしょう。
そこで人狼をこよなく愛する私が、初心者向けに人狼殺のルールと攻略を伝えていきたいと思います。

この記事を見て始めてくれる方がいたら嬉しいです。
てか基本プレイ無料なのでとりあえずやってみましょう(笑)

 

人狼とはどんなゲームなの?

冒頭でも書きましたが、村人と人狼陣営で対話形式で考察していくゲームです。

ゲームの前提としては、平和な村に人の見た目をした狼(人狼)が紛れ込みます。
狼は村人と1VS1でなら勝てるのですが、1人でも村人が多いと負けてしまいます。

だから昼のうちは人になりすまし、夜になると1人ずつ食べていきます。
村人は人狼を見つけるため、昼の全員起きているうちに毎日1人ずつ人狼と思われる人物を探し出して処刑します。

ただ人狼と村人は全く同じ格好のため、話の中で矛盾を見つけるしかありません。

それでは人狼が強すぎるのではと思われた方もいるでしょう。

そんなときに登場するのが役職者です。
この役職者の能力をどう使うかによって、人狼を追い詰めていくことができるのです。

もちろん人狼側もただやられたい放題ではありません。
時には役職者を、時には村人を装い巧みに逃れようとします。

お互いの勝利条件としては

村人…村から人狼を全て処刑すれば勝利
人狼…全ての村人数≦全ての人狼数になれば勝利(例えば村人2人:人狼2匹なら人狼の勝利)

となります。
人狼は1:1なら村人に勝てるため、同数でも人狼の勝利ということになります。

ちなみに第3陣営も存在しますので、そちらは後々説明します。
動画もあるのでこちらを見てもらえるとわかりやすいと思います。

 

進行の流れ

人狼の主な流れとしては昼と夜のターンが存在します。

昼と夜を合わせて1日とし、昼に1人処刑し夜に狼に1人食べられることで基本的には1日に2人ずついなくなっていくことになります。

これは後述しますが、1日に2人死なない場合もあるので、あくまで基本的な進行として考えてください。

昼のターン

昼間は村人と村人に紛れた人狼がお互いに考察を述べて、最終的にそこで誰か一人を投票で吊る(処刑)ことになります。

投票は多数決になります。
同数の場合は決選投票を行う場合、両方とも吊る場合があります。

ちなみに人狼殺では同数の場合は一度決選投票となり、それでも同票だった場合は誰も死にません

ここではただトークをするだけではなく、役職者は自身の能力を使った結果を公表することで村人側を有利に運ぶことができます。

逆に人狼側はなんとしても自分たちを村人に見せるために役職者になりすましたり、潜伏したりして吊られるのを避けることが求められます。

夜のターン

昼間の処刑が終わると、今度は人狼が村人を食べる番になります。
人狼が村人を殺すことを噛むといいます。

村人はただ自分が食べられないことを祈って眠るだけです。

そんな中役職者は自身の能力を使用できるようになります。

夜にどう動いたかによって、翌日の対話に影響をもたらすことになるのです。

 

人狼殺での流れ

ここはドストワード。
ライン川沿いの辺鄙な場所にある小さな村。
村人たちは争いの無い平和な毎日を暮らしていました。
しかし不幸なことに、ある日突然村が呪いにかかり、
一部の村人が人狼になってしまいました!

彼らは昼には村人を装い、
夜になると人狼に化け、村人を一人殺します!

村人の誰もが人狼の標的にされる可能性を持っています!
命に関わることなので、一刻も早く誰が狼か見破ってください!

<出典:https://werewolf.coolfactory.jp/>

以上公式サイトより引用しました。

基本的にアプリゲームだからといって人狼の基本ルールからそれているわけではありません。

しかし人狼殺の場合は部屋が立つたびに、部屋を立てた人つまりルームマスターがその場でルールを説明するため、明確に定められたルールはありません

通常の対面人狼の場合は昼から始まる場合もあるのですが、人狼殺に関しては夜のターンから始まります。
その時によくあるルールは初日噛みなし(初日噛みありの場合)、占いあり、護衛なし(狩人がいる場合)です。

このアプリは初日から噛むことができるのですが、それだと噛まれたプレイヤーが話に参加できないため禁止にするルールマスターが多いです。

占いありというのは、占い師の項目で詳しく書きますが、占い師の役職になった人は夜のターンで一人占うことができ、そのプレイヤーが村人か人狼かを知ることができます。

護衛というのは狩人のことですね。こちらも狩人の項目で詳しく書きますが、この役職になった人は夜のターンに一人を選んで護衛することができます。

ほぼこの3つのルールを基本としているルームマスターが多いので、覚えておきましょう。

※2018/9/13に初日噛みあり、初日噛みなしの二つのモードが実装されました。

本項で説明したのは初日噛みありのルールになります。
初日噛みなしのルールは下記の通りになります。

1日目の発言が通常2周するところ、1周のみになる2週に変更になりました
・最初の占い先が選べず、ランダムで選ばれた1名が村人陣営とわかる
最初の占い先がランダムのため、自分自身が村人陣営と出る可能性がある自分を占うことはなくなりました

よって狂人もしくは狼が初日に黒出し特攻ができなくなりました。
ここはお好みで選んでください。

 

人狼殺で登場する役職と役割の紹介

人狼には役職者が登場すると記載しました。

ただ役職といっても種類は多数存在します。
非常に難解な役職も存在しますが、今回は人狼殺で登場する役職のみを紹介しようと思います。

そして基本的な立ち回り方法も併せて記載しますので、参考にしてみてください。
ちなみに人狼殺には現在5種類の部屋が存在します。

具体的には
6人ゲーム初心者局
9人ゲーム標準局
9人ゲーム進級局
・9人ゲーム超人気局(10/22アプデで追加)
12人ゲーム上級局
の5種類です。

それぞれ登場する役職が変わるので、どこから登場するかも記載します。

 

村人陣営

村人陣営に選ばれたプレイヤーの勝利条件は、全ての人狼を吊ることです。

人狼だと思う人を考察し、吊っていくのが仕事となります。

 

村人

6人ゲーム初心者局より登場

役職なしのただの村人です。

能力は何もないので、トークによって怪しいと思う人物を考察し投票で吊ることが目標とされます。

また役職を持っていないため、村人っぽい発言をしないとすぐに吊り位置になります。
人狼陣営に惑わされずに、正しい情報かどうかを話の中で見分ける必要があります。

 

占い師

6人ゲーム初心者局より登場
別名は予言者等

村人陣営側で一番重要や役職といっても過言ではありません。

能力は夜のターンでいずれかのプレイヤーを指定し、そのプレイヤーが村人陣営か人狼陣営かが判別できます。
人狼陣営であればプレイヤー名が赤色で表示され、村人陣営であれば緑色で表示されます。

ここの注意点は人狼or人狼ではないということがわかるだけで、その人の役職までは分かりません。
例えば、占った人がハンターだったとしても、判定は村人と出ます。

だからその人が本当にハンターなのか、狂人が騙っているハンターなのかはわからないのです。

ちなみに狂人というのは人狼陣営の役職なのですが、占い結果は村人陣営と出ます。
なので騙っているかどうかというとこまではわかりません。

また12人から登場する第3陣営の妖狐は、占い師に占われると溶けて死んでしまいます。
そのため12人村であれば非常に重要な役職となります。

人狼陣営としては自分たちの潜伏がバレてしまうため、一番に噛みたい存在となります。
そして狩人なら必ず守るべき対象となるでしょう。

人狼殺では自身の左隣を占うことがセオリーとなっています。
理由としては、自身の次に喋る順番が来るので反応を見易いという点が挙げられます。

一番多いルールとしては1日目の占い先は口頭で、2日目からはチャットで占い先を伝えるパターンですね。

12人部屋だと左隣を占って妖狐だった場合溶けてしまうので、真の占い師がはっきりしてしまうために左隣を占うことを禁止としている場合がありますのでご注意ください。

狂人の役職についた人は、占い師を騙って村人にどちらが本物か悟らせないようにするのが定石といわれています。

 

狩人

6人ゲーム初心者局より登場
別名は騎士やボディーガード等

村人陣営の守護職になります。

能力は夜のターンでいずれかのプレイヤーを指定し、そのプレイヤーが人狼に襲撃された場合は襲撃から守ることができます。

占い師やハンター、霊能者など役職を持っている村人陣営を守ることができます。
もちろんただの村人を守ってもいいですが、狂人の場合があるので守る時は確白の村人か村置きしているプレイヤーを守るようにしましょう。

ただセオリーとしては占い師が最優先です。
自身を守ることはできないので、人狼側が狩人が誰かわかれば最優先で狙ってきます。

COする際は人数が少なくなった時か、噛み先を守った時が望ましいです。
狂人から黒を出された時に狩人COしてもいいですが、人狼陣営も本物の狩人のあぶりだしでよくやる手なので定石というほど勝てるわけではありません。

基本は潜伏して、吊られ位置にもならず村すぎる発言もしない絶妙なバランスを保ってください。
まぁそれが難しいところなのは百も承知ですけどね。

ちなみに対面人狼では許可している場面も多いですが、人狼殺においては同じ相手を2回連続で守る(連ガ)は禁止です。

なので一度別のプレイヤーを守ってから、最初に守ったプレイヤーを守るようにしてください。
初日護衛なしとしている理由は、同じプレイヤーを次の日に守れないからです。

奇数の人数であれば2回GJ、偶数の人数であれば1GJをすることによって吊り回数を1つ増やすことができます。
考察できる回数が増えるため、村人陣営にとっては有利に運びます。

狩人になったら人狼の噛み先を狙って守ってあげましょう。

 

ハンター

9人ゲーム標準局より登場
別名は狩人や感染者等

村人陣営の切り込み隊長です。

能力は人狼に噛まれた場合や、投票で吊られた場合は、発砲して一人のプレイヤーを道連れにできます。

役職COしずらい狩人や霊能者と違って、比較的簡単にCOできる役職です。
その上自分が吊りたいと思ったプレイヤーを撃ち殺すことができるので、盤面をリードしやすいです。

もし狂人や人狼が占い師を騙ってハンターに黒出しした時は、ハンターを名乗ればほぼ確実に人外を吊るよう誘導できます。
人狼陣営はハンターを乗っ取ることが難しいんです。

なぜなら偽物は発砲できませんからね。
ちなみに誰にも発砲しないということもできます。

難しい盤面では自分が撃った人物によっては戦犯になる場合もあるので、絶対確実と思われるときでなければ撃つことをおすすめしません。

ただ乗っ取りを防止するために、誰かを撃たなくても銃を構える空砲はしておいた方がいいと思います。

狂人がいる部屋であれば、ハンターが占い師を騙って誰かを適当に占い後に撤回するというハンスラという手法があります。

これは人狼側の狂人目線で人狼と占い師の2人が占いを騙ってるようにみせかけ、狂人は潜伏を選ぶという手段を取る場合があります。
それを睨んで、狂人に仕事をさせない作戦です。

ただこのハンスラを嫌う人は多いので定石としていいかというと微妙なところです。
嫌う理由としては村人陣営の考察が複雑化してしまうためです。

 

霊能者

9人ゲーム超人気局より登場
別名は霊媒師やイタコ等

村人陣営の鑑定人です。

能力は前の日に吊られたプレイヤーが村人陣営か人狼陣営かが判別できます。

9人ゲーム超人気局と12人ゲーム上級局以外では占い師が2人以上出た場合、村人陣営はどちらが本物か確証は得られずにゲームを終えます。
しかし霊能者がいると、どちらの占い師が本物か確定させることが可能となります。

人狼殺では登場する部屋が2つしかありませんが、対面での人狼では基本役職になります。

なので残りの人狼が1人になった場合は仕事終了です。
残り1人を吊ってしまえばゲームが終わりますからね。

人狼側であれば占い師が狂人を、人狼が霊能者を騙ることが定石です。
霊能者というのは白黒伝えなければいけないので、誰が人狼かわかっていない狂人が騙ると破綻する可能性が高まるためです。

ちなみに12人部屋では狂人がいないため、この定石は使えません。
わざわざ霊能者を騙るメリットも少ないため、潜伏で問題ないでしょう。

 

人狼陣営

人狼陣営に選ばれたプレイヤーの勝利条件は、村人陣営の数≦人狼陣営の数になることです。

逆に人狼が全員吊られてしまうと敗北になるため、以下に村人になりすますかが仕事となります。

 

人狼

6人ゲーム初心者局より登場

村の平和を乱す諸悪の根源です。

特殊能力はありませんが、人狼陣営に選ばれたプレイヤーはお互いを認識することができます。
人狼殺では夜のターンに会話で噛み先や昼の動き方などの作戦会議をすることができます。

1番の特徴は夜のターンに任意のプレイヤーを噛んで殺すことができます。

嘘を付くことが必須となるため、人狼を始めたばかりのプレイヤーは苦手意識を持つ人が多いでしょう。
しかし人狼の本来の楽しみ方は嘘を付くことなので、人狼陣営が楽しいと思えるようになった時が初心者卒業の時だと個人的には思っています。

狂人がいる村では占い師は任せて潜伏がいいですが、狂人がいない部屋であれば人狼のうち誰かは占い師を騙るべきでしょう。

でなければ9人部屋などでは占いが一人に白をだし、後は役職のFOで人狼の吊り回数が足りてしまうからです。
村に楽をさせてはいけません。

噛み先が狩人に守られると厳しい戦いを強いられるため、狩人が守っていないところや前夜に守ったところを優先的に狙いましょう。

ちなみに人狼は自爆することも可能です。
別に荒らしプレイヤーではなく、自爆すると強制的に夜にスキップするため考察をさせないための戦略として使われます。

 

狂人

9人ゲーム進級局より登場
別名は裏切り者や多重人格者等

村人なのに人狼に加担する厄介者。

個人的にですが、私が一番好きな役職です。

能力はありませんが、村人ではなく人狼側を勝たせるために動くことになります。
つまりは人狼側が勝つことが狂人の勝ちになります。

特徴としては、占い師に占われても霊能者に判定されても村とされることです。
まぁ人狼殺において狂人と霊能者は同じ部屋に登場しないため、霊能の判定は今回は置いておきます。

また表面上は村人側なので、人数は村人側で数えられます。
例えば、人狼:狂人:村人が一人ずつになった場合は、村人陣営が2人で人狼陣営が1人となるためゲームは終わりません。

ただ上記の場合は実質人狼陣営が2人いるため、狂人と人狼が一致団結して村人に投票すれば勝ちます。
いわゆるPPですね。

ただ狂人は誰が人狼か最初はわかりません。
なので占い師を騙って人狼に白を出して、囲っていくことが定石となります。

人狼が自分を狂人だと認識してもらえれば、噛まれにくくなりますし、今後PPをしやすくなる環境を整えられるからです。

狂人が占い師を騙って白を出すことが鉄板ですが、黒を出して吊りにいくという手もあります。
当たれば強いですが、間違って人狼に黒を出して自滅する可能性もあるのでおすすめはできません。

またハンターを当ててしまうとほぼ破綻してしまうのもマイナス点です。
しかし逆手にとって人狼を当ててしまった場合には真に見せていくという作戦もあります。

 

第3陣営

人狼には村人陣営と人狼陣営とは別の陣営が存在します。

第3陣営に選ばれたプレイヤーの勝利条件は、村人陣営か人狼陣営が勝利条件を満たした時に生き残っていることです。

何がなんでも生き残ることが重要です。

 

妖狐

12人ゲーム上級局より登場

村人でも人狼でもなく狐です。
人狼ゲームにおいては背徳者という妖狐に協力する村人の役職もあるのですが、人狼殺においては単独の勢力となります。

陣営の所でも記載しましたが、村人陣営が人狼陣営を全滅させるか、村人陣営≦人狼陣営になった時に妖狐が残っていれば妖狐の一人勝ちです。

しかしこの役職は非常に難しいです。
占い師に占われると呪殺され、溶けて死んでしまいます

また人狼に噛まれても死にませんが、人狼側に妖狐だとばれてしまう可能性が高まります。

さらには昼間の投票で吊られてしまっても負けとなってしまうため、発言しないのも人狼っぽい発言をしてしまうこともできません。

さらには村目を取ろうとしたら占われる可能性もありますし、人狼に噛まれる可能性も出てきます。

黒くなり過ぎず、村になりすぎずというバランスを保つ点は狩人と似てますが勝つ可能性は限りなく妖狐の方が低いです。

私も妖狐で勝った記憶は数えるほどしかありません。

セオリーとしては基本的に潜伏して村人を装ってください。
人数が少なくなって占いの対象になってきそうであれば、既に死んでいるであろう役職を騙るのも手です。

 

人狼殺においての専門用語

人狼においては独特の用語が飛び交います。

ここに来るまでになるべく専門用語を使わず来ればよかったのですが、結構専門用語を使ってしまっています。

なので人狼初心者の方によく使う用語だけを説明したいと思います。
なおここで説明するのは人狼殺に登場する用語のほんの一部です。

数を挙げればきりがないので、やりながら覚えて行ってください。

 

CO

通称カミングアウトのことです。

役職を持っているプレイヤーもしくは人狼側が役職を騙る際に使用します。
ちなみにここでいう騙るというのは、役職を偽って宣言することです。村人陣営が使う場合も騙ると言います。

「カミングアウトします」っていちいち言うのがめんどいので「COします」と使ってください。

逆に占い結果で黒を出されたプレイヤーが役職をCOすることを、CCO(カウンターカミングアウト)といいます。
るろ剣の包帯男のことではありません(笑)

 

対抗

役職をCOしたプレイヤーに対し、同じ役職でCOすることです。

お互いの内訳を知らないプレイヤーからすると、どちらかは人外(人狼か狂人)となるわけです。

対抗に出ない場合はその役職を人外に乗っ取られるため、対抗することが推奨されますが、狩人の場合は出ることが悪手となる場合があります。

逆に対抗で出ない場合を潜伏といいます。これは村人でも人狼でも同じ表現をします。

 

白・黒・グレー

占いや霊能の結果で村人側のことを、人狼側のことを、占われておらず霊能の結果も出ていないプレイヤーをグレーといいます。

占いや霊能が二人以上出て、片方から白を出されていたら片白、片方から白でもう片方から黒を出されていたらパンダ、両方から白を出されていたら確白となります。

 

グレラン

グレネードランチャー…ではなくグレーランダムの略です。

誰にも占われていないプレイヤーはグレーと呼ばれていることは分かってもらえたかと思います。
初日では占いで白を出されておらず、役職COもしていないプレイヤーが多いです。

その中で白も役職も出ていないプレイヤー、つまりグレーの中から怪しいと思った人物をランダムで吊ることです。
ゲームの中盤以降は盤面が見えてくるため使用することは少ないです。

 

グレスケ

グレースケールの略です。

グレランと違ってランダムではなく、グレーの中で怪しいと思ったプレイヤーもしくは村だと思ったプレイヤーの順に並べて伝えることです。

戦局をリードできるだけではなく、村人としての真目を上げる行為としてもアピールできます。

 

ベグ

ベーグルの略です。

占いの真偽がついていないのに、人狼がどちらかを噛むことです。

真偽がついていないということは、狂人が人狼を囲えていないということです。

その状態で真を噛んだ場合は今後狂人しか残らないので楽に進めます。
逆に狂人を噛んだら、真を偽目に見せることができます。

 

ギドラ

複数の役職者であることをCOすることです。

メリットとしては役職者を名乗るためグレーの位置を狭めつつ吊り回避ができ、さらに人狼から役職を透けさせないことです。

例えば狩人であれば人狼から真っ先に狙われるため、別の役職っぽく見せると噛まれる確率は低くなります。

ちなみに人狼殺にはない役職ですが、猫又の役職になった人もギドラは有効的な手段になります。
この役職は夜人狼に噛まれると人狼を一人道連れにするため、安易に噛めなくなるからです。

ただ人狼陣営でも破綻や吊りの回避のために行うことが多いため、真の役職であるならなぜ複数の役職を騙ったかをしっかりと説明しないと怪しまれてしまいます。

よって初心者にはお勧めしません。

 

 

ライン

人狼陣営はお互いの味方がわかっています。

なので味方が吊り対象になる場合は守りに行くのが普通です。
発言時間や投票で味方を擁護してしまうことで、村人陣営に人狼がかばい合っていると考察されてしまいます。

これが人狼同士のラインになります。
ちなみに人狼殺にはありませんが、共有者や双子の役職持ちもお互いが味方だとわかるためラインがあります。

片方に黒を出されて擁護できないと感じたら、容赦なく切り捨てることで疑われなくする戦略もあります。
これがライン切りもしくは身内切りといわれます。

これで相方が誰かわかりにくくなります。

 

ローラー

同じ役職で2名以上COしている場合はどちらかが人外確定します。

片方を真と決め打って進行するのもありですが、両方とも吊れば確実に人外一人を吊ることができます。

吊る順番はCOした順番でもいいですし、怪しいと思った方や先に仕事を終えている方から吊るという場合もあります。

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ゾーン

2名以上の占い師がいる場合に、占い先が被らないようにお互いで占い先をある程度指定することです。

これにより真の占い師がどちらかを判別しやすくなります。

ゾーン指定をしてくる占い師は真目に見られやすくなるメリットがあります。

 

FO

フルオープンの略です。

FOとは役職を全てCOさせることです。
占い師の占い先が役職者であった場合、その1回分の占いが無駄になります。

なので先に役職を公開して、占い先を絞ることで人狼を見つけやすくする戦術です。
ただこれは占いが複数いて真偽がついていない場合は不利に働くことが多いです。

 

GJ

グッドジョブの略です。

狩人が対象のプレイヤーを指定して、そのプレイヤーを狼の襲撃から守った時に使われます。

村人陣営なら感謝の念を込めてGJといってあげましょう。
もちろん狼陣営だとしても疑われないために言ってくださいね。悔しいでしょうが(笑)

 

PP

パワープレイの略です。

人狼陣営が村人陣営より多い場合に、人狼もしくは狂人がCOして多数決で勝ちに行くことです。

人狼と村人の数が同じなら自ずと人狼の勝ちになるので、必ず狂人が混じっていることが条件です。
例えば人狼2人、狂人1人、村人2人であれば、人数としては人狼陣営が2人で村人が3人になります。

しかし狂人は人狼側なので、人狼2人と票を合わせれば3:2で勝つことができるようになります。
私はPPで勝った時が一番快感を感じる時ですね(笑)

 

スライド

最初に役職を騙って、その後役職を取り消して村人に戻るか別の役職をCOすることです。

人狼殺ではハンターが占いを騙って、狂人をけん制する戦略が一般的です。
中には村人なのに役職を騙るプレイヤーがいますが、これは嫌われるのでやめた方がいいです。

村人は役職という後ろ盾がないため、村人を証明することができず吊られ位置になってしまうからです。

 

アーマー

村人或いは役職者が自分とは別の役職を名乗り出ることです。

通常の人狼においては占い師や霊能者を守るために共有者の片方が騙るのが一般的です。
例え噛まれてももう一人の共有者が白を証明できるため、アーマーだとわかるからです。

ただ人狼殺においては占いや霊能を守るためではなく、狩人を守るために村人が狩人を騙るのが一般的です。

成功した場合は騙った村人を狼が襲撃し、それを本当の狩人が守りに行ってGJとなりますが狼の吊り逃れと思われる可能性があるので初心者は控えた方がいいでしょう。

 

漂白

特定のプレイヤーを白く見せるもしくは白を確定させる行為のことです。

前者は既に一方の占い師が白を出しているプレイヤーに対し白を出すことで、白を確定すること。

後者は狂人に白を出されたプレイヤーがいる場合で、あえて狂人を噛んでそのプレイヤーを白確定のように見せることです。

逆に村人を人狼に見立てる行為をSG(スケープゴート)といいます。

 

LW

ラストウルフの略です。

人狼陣営が2人以上いる場合で、残り1人になったプレイヤーのことです。

 

寡黙

そのままの意味です。

特に人狼陣営の場合はボロを出さないために喋らなくなることがあります。

ただそういったプレイヤーは村利がないため、吊り対象になりやすいです。

 

メタ

メタ考察とも呼びます。

人狼殺においては対戦相手の戦績を見ることができるので、これだけ勝っているプレイヤーなら嘘が上手いもしくは初心者などわかってしまいます。

また夜のターンに接続切れになっているから役職者ではないなど、触れてはいけないシステム面で考察することは嫌われますのでやめましょう。

 

タスク切り

人狼殺でのみ使われる行為。
タスキリとも言われます。

別に専門用語ではなく、ただのバグです。

1度対戦が行われた後に、そのまま何もせずプレイすると発言時間が極端に少なくなったり、音声が聞こえなくなったりするバグがあります。
なので対戦後にゲームを再起動しなければいけないのです。

現在は修正されているようですが、音声が聞こえないなどのバグが発生する場合は行うと治る場合があるので試してみてください。

 

各部屋においての立ち回り方法

人狼殺には現在5種類の部屋が存在しています。

・6人ゲーム初心者局
・9人ゲーム標準局
・9人ゲーム進級局
・9人ゲーム超人気局
・12人ゲーム上級局

下に行くほど役職が増えて、考察もより複雑化します。

ここでは、基本的な立ち回りをご紹介します。
セオリーというのは存在しますが、将棋や囲碁のセオリーと違って大人数が同じ思考でなければ思うように進まないというのも人狼が面白い理由の一つでしょうね。

またここからは専門用語をバンバン使って説明していきますので、わからなければ専門用語集まで戻ってください。

 

よくあるルームマスターの基本ルール

人狼殺でよくあるパターンは初日噛みなし(初日噛みありを選択している場合)、占いあり、護衛なし(狩人がいる場合)です。

こちらは流れの部分で説明したので、割愛します。

続いては占い師のルールとして、初日の占いは口頭でCO、2日目以降はチャット占い結果を伝えるのをありにしているルームマスターが多いです。

ちなみに12人部屋の場合はセオリーとされる左占いを禁止している場合があるのでご注意ください。
これは妖狐が呪殺された場合に、ほぼ真の占い師が確定してしまう恐れがあるからです。

12人部屋で妖狐が初日に呪殺された場合は、妖狐COする決まりもあります。
これは初日噛みがあったのか呪殺なのかが他のプレイヤー目線ではわからないためです。

そしてチャットで伝える際に、もし前日ハンターが噛まれて発砲待ちの状態でもチャットをすることが可能です。

しかしその時に前日の占い結果が黒を出していた場合、ハンターが黒を出されたプレイヤーを発砲することができるため禁止される場合が多いです。

またチャットで雑談をするのはOKですが、チャットで考察するのは禁止するルームマスターが多いですね。
チャットで考察されると人狼側が不利だからです。

 

6人ゲーム初心者局の場合

村人陣営:村人2人、占い師1人、狩人1人(計4人)
人狼陣営:人狼2人(計2人)

初心者局とある通り、人狼殺を始めたばかりのプレイヤーが集まる部屋です。
故にしっかりと人狼をプレイするというよりは、ルールに慣れるというつもりでやりましょう。

村人陣営の立ち回り

占い師は白であっても黒であっても初日に占い結果を伝えましょう。

狩人が1度でもGJを出さなければ、吊り回数は2回しかありません。
初日のターンで人狼を吊らなければほぼ負けてしまいます。

だから6人部屋は運ゲーとも言われています。

どうせ2日しかないのだから、占いが初日に白を引いてしまった場合は狩人は即COしてもありですね。
とにかく初日に黒を吊ることが大前提です。

人狼陣営の立ち回り

人狼は2名いるため、片方は占い対抗で出るべきです。

初日の占いで黒を出されたプレイヤーがいたら、そちらが対抗で出た方がリスクは少ないです。

占い師が2人いた場合はどちらかは確実に人狼なわけですが、両方をローラーしているほど日にちに余裕はありません。
よってどちらが本物かを村人に悟らせない立ち回りが重要となります。

 

9人ゲーム標準局の場合

村人陣営:村人4人、占い師1人、狩人1人、ハンター1人(計7人)
人狼陣営:人狼2人(計2人)

標準局とあるように、6人部屋で慣れたプレイヤーが集まる部屋です。
ここから村人陣営にハンターが追加されるわけですが、人狼陣営は2人のままなので厳しい戦いを強いられます。

個人的に私はこの部屋は好きではありません。村が有利すぎですからね。

村人陣営の立ち回り

占い師が1人しか出ない場合において、初日に白が出た場合はFOを宣言しましょう。

占い師と確白村人、ハンターと狩人が出ることでグレーは残り5人です。
狩人の連続ガードはできないので、占い師が残り占えるのは1日。

そこで白を見つけたらグレーは残り4人、黒を見つけたら盤面はさらに楽になります。
勝ち確定とまではいいませんが、負ける可能性は極端に低くなるでしょう。

ただ役職FOを禁止している部屋もあるので、そこは注意です。

もし人狼が占い騙りをしてでてきて黒出しされた場合は、もし役職があれば惜しみなくCOしてください。

人狼側は2名しかいないため、占い騙りの人狼を抜かせば残りはLWになります。
対抗で出ることはリスクが高すぎるためです。

人狼陣営の立ち回り

ただでさえ吊り回数が多いのに、役職FOまでされたらたまったもんではありません。

可能であれば1名は占い対抗で出てください。
役職に黒出しすると盤面が厳しくなるため、白出しが安定です。

ある程度役職が透けてから黒出しをするようにしてください。

潜伏する場合はなんとしても占いを連続で噛みにいってください。
守られるのはわかっていますが、一日目の守りであえて占いを外す戦略をとる狩人もいるからです。

後半で2人残っている場合であれば狩人で対抗に出るのもありです。

 

9人ゲーム進級局の場合

村人陣営:村人3人、占い師1人、狩人1人、ハンター1人(計6人)
人狼陣営:人狼2人、狂人1人(計3人)

9人ゲーム標準局から村人陣営が1人減り、人狼陣営が1人増えるためバランスは非常にいいです。

私が主にプレイしているのがこの部屋になります。
動画サイトで配信している人も主にこの部屋を利用していますね。

狂人は一度やると嘘を付くのが楽しくなると思うので、一度は経験してほしいなと思います。

村人陣営の立ち回り

狂人がいる部屋になるため、ほぼ確実に占い対抗が出てくる展開になります。

狂人が村人か人狼か真偽がついていないのに黒を出してくる、いわゆる黒出し特攻をしてくる場合があるため、安易に黒が出たからといって安易に真と決め打ってはいけません。

もしハンターが黒出し特攻を受けたら即COしてやりましょう。
狩人の場合はCOすることが悪手となる場合があるので、状況に応じてCOしましょう。

というのも、人狼が本物の占い師に黒を出された時に狩人として出ることがあるからです。

占いの真偽がつかない場合は、PPを防止するためにローラーをかけていくことが推奨されます。
その場合は黒を見つけている占いから吊っていくのが安全策になります。

ハンターが占い師を騙って、人狼側に狂人が対抗に出たと思わせて後に撤回するハンスラが上手く決まれば占い師を1人しか出ないため盤面を有利に進めることができます。

ただ嫌う人も多いので、多用はおすすめしません。

人狼陣営の立ち回り

人狼は狂人に占い対抗を任せて、基本的に基本潜伏が安定です。

人狼が占いで出る場合は、真の占い師に黒を出された時に対抗で出る場合です。
もしくはハンスラをされて、占いが一人しかいない場合にまだ自分の発言順番が残っていてかつ狂人が対抗で出ない場合です。

その他黒出しをされた時に狩人を名乗るのも手です。
上手く行けば初日に黒を出されているにもかかわらず、吊り位置から外れることもあります。

仮に対抗で本物の狩人が出てきた場合は、あぶり出しに成功したことになるのでその夜に噛みに行けばいいです。

ただ嘘が下手な場合は下手にCCOせずに、村人として大人しく吊られるのも一つの戦略です。

狂人になった場合は占い師で出るのが安定です。
もし潜伏を選んだ場合でも狩人で出て村人を惑わせてください。

占われても白しか出ないので、喋りが上手ければ本物よりも真に見せられます。

何もしないのは人狼陣営を不利にするだけです。

占いを騙った場合は人狼と思われる人物を優先して白出しして、自分が狂人だと認識させてあげましょう。
黒特攻するのもいいですが、間違って人狼に黒を出してしまう確率もあるため、あまりおすすめはしません。

ハンターに黒出ししてしまうと、ほぼ破綻して役立たずになってしまいますからね。

 

9人ゲーム超人気局の場合

村人陣営:村人3人、占い師1人、ハンター1人、霊能者1人(計6人)
人狼陣営:人狼2人、狂人1人(計3人)

9人ゲーム進級局から狩人がいなくなり、霊能者が追加されました。

個人的にはハンターをなくして狩人がいる村を追加して欲しかったです。
ハンターって人狼殺では基本役職ですが、人狼における基本役職ではありませんからね。

狩人がいないことによって役職者を守ることができないため、やや村人陣営が不利と考えます。
占い師がCOしにくくなるため、考察が伸びない人が吊られやすくなりますからね。

村人陣営の立ち回り

狩人がいないため、狼から役職が透けたら守る手段がありません。

占い師と霊媒師は黒を見つけていない場合は基本的に潜伏が推奨されます。
潜伏の場合は黒く見られないように考察を伸ばしてください。

もし白が出ている人が吊り位置にいる場合や、自身が吊り位置になった場合はCOするのもありです。

逆に役職をあぶり出してきた人を人狼と疑っていきましょう。

もちろんFO推奨する人もいるので、その進行になった場合は人狼陣営も対抗で出てくるため必ずその日のうちにCOしましょう。
遅くなるにつれ偽目で見られる可能性が高くなりますからね。

狩人がいないため、GJは起きません。
つまりは2回吊り縄が増えないため、ハンターが間違えて村人陣営に発砲すると非常に厳しくなります。

念のため補足しておくと投票の時に同票2回で吊りが発生しないのですが、それが2回連続で起きなければ吊り縄は増えないのでほぼ考える必要はないでしょう。

ハンターのセオリーとしては狂人の誤爆を待って潜伏するか、すぐにCOしてゾーン指定をするのがお勧めです。
対抗で出にくい役職なので、進行を誘導する役になってください。

村人になった場合役職が基本潜伏する進行になるため、客観的な情報が他の局よりも圧倒的に少なくなります。
しっかりと考察を残して狼側から黒塗りされないようにしてください。

人狼陣営の立ち回り

狩人がいないため、役職が透けた場合は好きな所を噛めます。

特に邪魔な存在が占い師と霊能者です。
ハンターは発砲すると不利になるため、この局ではそこまで驚異的な役職ではありません。

セオリーとしては占い師に狂人が出て、霊能者に人狼が出るのがいいでしょう。
なぜかというと狂人が霊能者に出た場合狼位置がわからないため、破綻する可能性が高くなります。

狼であれば相方がわかるので、本物の霊能者と同じ結果を言うことができるからです。
村側としては真偽がつきにくくなりますからね。

狂人が占い師で出る場合は、霊能者がいるため無闇に黒特攻するとすぐ偽がわかります。
狼が霊能で対抗で出る時や、霊能がすでにいないか次の日に噛まれることが想定できる場合以外は白出しが安定になりますね。

FOになった場合は狂人が占い、人狼が霊能者とハンターで出るのも面白いです。
その場合グレーの村人の白が確定しますが、狩人がいないので噛み放題です。
最終日は信用勝負になるので、真目が取れそうな盤面なら人外全露出はやってみる価値はあると思います。

潜伏を選択する場合は考察を伸ばして吊り位置から逃れることはもちろん、真の占いに黒を出された場合は占いか霊能で出るべきです。

進級局であれば霊能者がいないので村人として吊られるのもありですが、超人気局では人狼だとバレてしまいます。
それくらいなら役職で出て村をかき乱してください。

 

12人ゲーム上級局の場合

村人陣営:村人4人、占い師1人、狩人1人、ハンター1人、霊能者1人(計8人)
人狼陣営:人狼3人(計3人)
第3陣営:妖狐1人(計1人)

9人ゲーム超人気局から狂人がいなくなり、狩人と妖狐が追加されました。

個人的には占い対抗が狂人、霊能対抗が人狼というのが定石なので狂人がいないというのは面白みに欠けます。

そして1ゲームに1時間以上かかるため、時間に余裕がある時以外だと選ばない方が賢明かもしれません。
さらに11人分の考察をしなければいけないため、上級者向けといってもいいでしょう。

村人陣営の立ち回り

妖狐がいるため、安易に人狼を全滅させれば終わりというわけではありません。

人狼を吊りつつ、妖狐も探さなければいけないのです。
占いの対抗が出てくるとしたら人狼なので、狂人と違って人狼に黒を打つことはないのが厄介です。

確実に破綻するとしたらハンターに黒出しした場合くらいです。

占い師の真目を挙げる作戦としてはゾーン指定して、占う相手をある宣言しておきましょう。
その対象が呪殺された場合は、一気に真としてみられやすくなります。

また初日に妖狐を呪殺できた場合は、占いは潜伏すべきです。
吊り位置になる場合は出ざるを得ないでしょうけどね。

もし黒を見つけていた場合は、初日から出てもいいでしょう。

霊能者がいるため、人狼の残り人数がわかるのは心強いです。
霊能は前日吊られた人物が白なら潜伏し、黒なら出てください。

霊能の一番の役割は、占いが2人以上出た場合の真偽をつけることです。
占いが複数COして真偽がついておらず、その上で霊能が1人のみなら狩人は霊能を守ってください。

人狼陣営の立ち回り

村人陣営の進行を優位にさせないために、1人は占い対抗で騙るのが望ましいです。

3人もいるのだからもう1人が霊媒や狩人で対抗で出るのもありです。
ただ妖狐もいるため潜伏も強いです。

2人目が役職COする時は、真占い師に黒出しされた時がおすすめです。
人狼は味方が誰かわかっているので、本物の霊能者と同じ動きができるのが強みです。

もしLWしか残ってない場合で残り人数が少なくなってきたら、妖狐COしてみましょう。

村人陣営としても終盤まできてむざむざ負けたくありません。
そこで自分は妖狐だと名乗り出て、人狼は別にいると錯覚させるのです。

占いがいない場合は上手くハマる可能性があるので、最後まで諦めてはいけません。

第3陣営の立ち回り

妖狐は1人しかいないため、役職で騙るのはリスクが高いです。

なるべく村目に見せつつ、占いも回避しなければならないのです。
あまりにも村目線で考察すると、人狼に脅威噛みされてしまいます。

別に人狼に噛まれても死にませんが、狩人がいない場合だと確実に妖狐だとばれてしまいます。

この辺のバランス感覚を保つのが非常に難しいです。

対抗で出るとしたら、狩人が一番可能性が高いです。
人狼が妖狐を噛んだ場合は誰も死なないので、村人陣営から見ると狩人が生きているように見えます。

しかし人狼は妖狐だと気づいている可能性があるため、次の昼に必ず吊り位置にあげてきます。
その時に狩人COすることで、村人陣営の票を集めないようにしてください。

また霊能が既に死んでいる可能性があれば、乗っ取りをすれば占いに占われる可能性が減ります。
ただ結果を間違うと100%人狼陣営に妖狐であるとばれるため、リスクは高めです。

 

まとめ

人狼ゲームは非常に奥が深いゲームです。

セオリー自体はありつつも、全員が同じセオリー通りに動かないため同じ局面になることは少ないのです。

当記事で書いた攻略はほんの一例ではありますが、今後ゲームをプレイする上での参考にしてもらえたら嬉しいです。

合う合わないあると思いますが、基本プレイは無料なのでぜひとも一度プレイしてみてください。
気になった方は対面人狼のゲームも購入して欲しいですね。

通常の人狼が苦手な方はワンナイト人狼をおすすめします。
ルールも簡素化され、1日で終わるので初心者ならこちらから始めてもいいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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