多様化するマスクの新たな用途とは!?効果的な使い方を紹介!!

こんにちは、たまこんにゃくです。

質問ですが、あなたはどんな時マスクをつけますか?

本来の用途は風邪の菌や花粉の予防に使うものです。

ですが街中を歩いていると、年中マスクをしている人が多いことに気づくはずです。
彼らの中にはもちろん本来の使い方をしている人もいるでしょう。

しかし健康であるにもかかわらず、マスクをしている人が増えてきています。
これは日本特有の文化になりつつあります。

そこでどんな使い方があるかを私なりに調べてみましたので紹介します。
マスクは非常に安価のため、ぜひとも色々な用途に活用してみてくださいね。

 

本来の用途としての使い方

ここではマスクの効用を利用した本来の用途について紹介します。

ほとんどの方が普段利用している使用方法になりますね。

 

風邪・インフルエンザの予防

マスクとしての用途として一番効果的なのが予防効果です。

風邪を引いたあとにマスクをする人もいますが、それはあくまでも他人への感染を防ぐ意味で使われます。

風邪やインフルエンザは基本的に空気感染はしません。
咳やくしゃみでウイルスが外部に飛び散ることが原因なんです。

これを飛沫(ひまつ)感染といいますね。
病原体が飛び散る範囲が大体1~2メートルと言われているので、飛沫を出さないようにするためにマスクは効果的です。

同様に自己の身を守るためにも必要です。
明らかに風邪引いているのに、平気で咳やくしゃみしてる人もいますからね。

 

花粉症対策

地域によってもある程度季節は変わりますが、大体2月から6月にかけてスギ花粉の飛散が始まります。

鼻水は出るし、目はかゆくなるし辛いですよね。
私も毎年悩まされてます。

マスクは花粉症の対策として有効です。
環境省が発表している花粉症環境保健マニュアルによると、吸い込む花粉をおよそ3分の1から6分の1に減らすことができるそうです。

また性能の良いマスクでは95%以上 の花粉をカットできるものがあるみたいです。

その場合でも全ての花粉を遮断することはできないのですが、顔にフィットした形のタイプであればより確実に花粉から身を守ることができます。

 

作業用・防塵として

一般的には使用しないものですが、人体に有害な作業をする際に着用するのが防塵マスクです。

作業内容によっては、厚生労働省で定められた規格のマスクの着用が義務付けられています。

上記例は業務で使用するものですが、一般的なマスクでも家で掃除をする際や料理をする時に唾が飛ばないように着用するといった使用方法もあります。

菌や花粉の他に、ちりやほこりから身を守ることにも使えます。
そして衛生上にも利用できる点が、マスクのメリットでもあります。

 

マスクの多様化された利用方法

ここでは身を守るという行為以外でのマスクの用途を紹介します。

中には本来想定された使い方でないものもありますが、身を守る行為以外での使用方法が日本では一般的になりつつあります。

 

防寒対策として

寒さの対策としてマスクを使用する傾向が女性を中心に多くなってきています。

実際に防寒具としても優秀で、顔の半分を覆うことで直接風を防ぐ役割があること。
さらに吐く息によってマスク内の空気の湿度を挙げ、喉や顔の乾燥を防ぐ効果があります。

安価で購入できる防寒具としては高いコストパフォーマンスを発揮できるのがマスクの利点です。

ここでは寒さ対策について書きましたが、暑い時の日焼け対策としても利用することもできます。

 

メイクやひげ剃りを隠す時

通勤や通学の朝の時間って貴重なんです。

たまには寝坊してしまったり、時間がない時なんてのもあります。

こんな時に活用できるのがマスクです。
顔の半分を覆ってしまえば、化粧していないこともひげを剃っていないことにも誰にも気づかれません

しまいには歯磨きをしていなくても口臭が気になりません
つまりは何が言いたいかというと、ある程度の身だしなみのだらしなさをカモフラージュすることができます。

まぁ時間があるなら身だしなみはしっかりした方がいいんですけどね(笑)

 

ファッションやモテアイテムとして

健康なのにマスクをしている人の中には、デザインが描かれたマスクや黒色のマスクなどをしている人がいます。

知り合いでもマスクをしているといえばあの人みたいに、一種のトレードマークになっている人がいます。

マスク本来の効果というよりは、ファッションアイテムとして使っているんですね。
しかも顔の半分が隠れているため、顔が小さく見えたり、カッコよくキレイに見えたりというメリットもあります。

キャラクターのコスプレをする時に使う人もいますね。

 

素性隠しやコミュニケーションの遮断

SNSが普及してきている現在、簡単にネット上に自撮り画像をアップする人が当たり前になってきました。

でも実際身バレとか大丈夫なの?と心配になるレベルの画像もあります。

そんな時に役に立つのがマスクです。
もちろんその人のことを以前から知っている人であればマスクをしてもわかりますが、ネット上に個人情報を載せる上での匿名性の確保として活用できます。

芸能人のプライベートや顔出ししてる動画配信者もマスク着用者は非常に多いです。

またマスクをすることによって、周りからの視線を気にしなくていい利点があります。

顔が隠れているので、社会との距離感を保つことで安心感を得られるという理由で着用しているひともいます。

 

体調が悪いとアピールする時

年中マスクをしている人でなければ、周りの人は風邪を引いたのかと思うのは自然なことです。

本当に体調が悪い時なら学校や仕事を休むべきだとは思いますが、大切な試験だったり重要な会議がある時など休めない場合があります。

そんな時にマスクをしていくといいです。
聞かれてもいないのに自分から今日風邪気味なんですよとは言いずらいですよね。

マスクをするだけで周りが色々風邪を引いているという扱いで気を遣ってくれたり、声をかけてくれます

意外と社会人って自分のことを主張できない環境なんですよね。
マスクをしていくことで体調が悪くなったときに、早退を伝えやすくなります。

 

まとめ

マスクには近年の需要の多様化に伴って機能やデザインも様々な種類が販売されています。

安価でこれだけの利用価値があるのですから、バッグに常に携帯しておくのもいいでしょう。

ちなみに私がいつも持ち歩いているマスクも紹介しようと思います。

安価に加えて、ヒモが幅広ゴムになっているため耳が痛くならないです。
さらにメガネも曇らないため非常に使いやすいのでおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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