2018年の投資相場を振り返って

こんにちは、たまこんにゃくです。

もうすぐ2018年及び平成最後の年が終わりを迎えます。
あなたは年初の目標を達成できましたでしょうか。

ちなみに私の目標は達成ならずです。
まぁリタイアが目標だったので、ちょっと高すぎる目標でしたね。

2017年の投資相場を振り返ってはこちらから

私は資産状況や保有銘柄を公開していないのでリタイアまでの基準がわからないという人もいるかと思いますが、金融資産及び労働収入以外の月収がある一定を超えた場合にリタイアする予定でいます。

来年はもう少し現実的な目標で行きたいと思いますけどね。
例えばブログを月5記事は最低書くとか、今年は書かなすぎでしたから。

まぁそんなことはいいとして、投資相場でどうだったかを自身の体験を交えて振り返っていきたいなと思います。

 

日経平均は7年ぶりの下落で大納会を迎える

2018年12月28日の終値は20014円77銭となりました。

2017年は26年ぶりの高値を記録し、2018年には25000円を超えるんじゃないかと多くのアナリストが予想していましたがそれとは反対の厳しい相場になりました。

なんとか2万円を維持できたのは不幸中の幸いといったところですね。

1年を振り返ると1月には24000円を記録したものの、3月には21000円を割り込みました。
その後5月には23000円になるもしばらく横ばいが続き、10月には24000円まで高値を記録するが12月には一時20000円を割りました。

投資家にとっては非常に読みにくい相場になったといえるでしょう。
特に2018年から始めた投資家にとっては含み損を抱えている方が多いものと思われます。

来年に関しても楽観する意見と16000円台まで落ちるんじゃないかと厳しい予想をする人に分かれており、予断を許さない状況が続くでしょう。

しかしながら私個人としては東京オリンピックまでは上昇トレンドは継続されると予想しています。

ただ懸念すべきは消費税の増税です。
この程度の暴落では増税は予定通り行われるでしょうね。リーマンショック級の暴落がなければ行われるようですから。

結局来年になってみないとどうなるかわからないのですから、そう悲観的になる必要はないと思います。
新規で始めた人もこれが投資なのです。

いい時ばかりじゃないので、経験として受け止めてほしいと思っています。
もちろん私も投資を始めたばかりのころは一喜一憂してましたから、含み損を抱えて苦しい気持ちは十分すぎるほどわかりますけどね。

今年の私の成績としては配当と優待をもらいつつ、優待の改悪があった銘柄の処分を行いました。

保有株は12月の暴落で多く含み損を抱えましたが、株式評価損益はなんとかプラスを維持できました。
最近購入した銘柄はマイナスでしたが、数年前に購入している銘柄が支えてくれたのが大きかったですね。

まぁ結局優待族なので廃止もしくは大幅な改悪がない限り持ち続けますけどね。
だから下がってもあまり悲観的にならないってのが大きいです。

信用取引をしないのもそれが理由の一つですからね。
これから始めようとする人も、できれば余剰金で現物買いをお勧めします。

そして買うときはその資金が全てなくなっても問題ないというくらいのリスクは考えておきましょうね。
最悪の事態を想定しておくのは相場の世界では重要なことです。

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大きな盛り上がりから一転厳しい相場となった仮想通貨

2017年は仮想通貨元年と呼ばれ、メディアやSNSでも広く拡散された仮想通貨。

昨年のビットコインの終値は156万を記録し、今年1月には193万まで上昇したもののそこが最高値となってしまいじりじり下がっていきました。

そもそも仮想通貨はここ数年で作り出されたものと勘違いしている人がいますが、今から10年前の2008年にサトシ・ナカモトと呼ばれる人物によって作られたものになります。

それからはずっと上昇し続けてきた仮想通貨ですが、2018年は厳しい相場となりました。
2018年12月31日時点では1ビットコインが413093円となりました。

41万円台になったのは2017年9月以来となります。
同時に各国で仮想通貨の取引禁止を政府が打ち出す事態にもなり、暗雲が立ち込めています。

取引禁止の理由も国によって様々で、例えば中国ではマイニングによる大量の電気消費が原因となっているようです。

また新手の投資詐欺といった犯罪行為にも使われており、新しい通貨ということで法律が追い付いていないことから政府も頭を悩ませている状況と予想されます。

昨年は多くのセミナーが開かれ、私にも数えきれないほどの誘いがありました。
サロンに入らないか、コミュニティを作らないかと怪しいものがほとんどでしたけどね。

ただ今年は誘いの数も激減し、SNSでも仮想通貨の話題を出している人も見かけなくなりました。
動画配信者でも仮想通貨をメインで配信している人はいつからか見かけなくなったという人がいます。
彼らはどこへ行ってしまったのでしょうか。

私も当初2018年は仮想通貨に本腰を入れようと思っていたのですが、結局リスクを懸念し

ただそんな悲観的に考える必要はないと思います。
それは仮想通貨が始まってたった10年しか経っていないからです。

ずっと右肩上がりなんてありえません。
あくまで今までのはご祝儀相場です。

今後は安定期を迎えて価格もある程度落ち着いてくると思います。
キャッシュレスの時代に突入する中で、仮想通貨ほど理想的な紙幣はありません。

もちろん今後も色々な問題は表面化するとは思いますので、リスクを許容できない人はまだ投資すべきではないというのが私の個人的な考えになります。

 

まとめ

総括として全体的に厳しい相場となった2018年ですが、2019年も上半期は荒れる可能性は高いと思っています。

よって様子見するのが安全だとは思います。
含み損を抱えている方でも、長期投資であれば無理に損切をしてしまわないのも手かもしれません。

来年もあなたの成功を祈っています。
今年も一年お疲れさまでした。

来年も当ブログをよろしくお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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